【映画感想】最高の没入感で最初から最後まで目を離せませんでした




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今回は映画の感想。

昨日、Twitterでもめちゃくちゃ感想呟きましたけど。

「1917 命をかけた伝令」を観賞してきました!!!(≧▽≦)

出来るだけネタバレしないように気をつけますが、
ネタバレ厳禁って方はご注意下さい!!

 

感想としては、

今までにない最高の没入感で、映画が始まってから終わるまで
スクリーンから目が離せませんでした!!!

こんな映画は本当に久しぶりです。

この映画のウリの一つは、全編ワンカット。

正直、ワンカットではございません。

そこは皆さんお察しの通り。

でも、2時間弱の上映時間の中で、
見てて「あ、今切れたな」ってわかったのは4,5回でした。

特に前半、主人公たちが出発して最初の難関を抜けるまでは、
多分あれずーーーっとワンカットです。
時間にして30分くらいだっただろうか。

カメラは基本的に、主人公の2人を追いかけている状態なので、
彼らがこれから行く先を俯瞰した映像っていうのがないんですよね。

だから、行く先に何が待ち構えているのがわからなくて、
2人が塹壕から覚悟決めて飛び出した時に初めて、
わたしたちも先に何があるのかわかる。

だから、まるで3人目として2人と一緒に走っているかのような、
最高のドキドキハラハラを味わうことが出来ました。

ワンカットの間は、時間の経過は現実世界と一緒です。

映画では当たり前の、シーンが切れて、
一瞬で数時間、数日経過しているなんてことはありません。

進める距離も、その時間で実際に進める距離しか、
映画の中でも進めていません。

だから、実際に人間が移動できる距離と、
無情にも進んでいく時間に、
主人公たちと同じように焦りやもどかしさを感じるんです。

なんていうか、シームレスのゲームをやってる時と同じような感覚になりました。

スカイリムとか。

 

途中で出て来る名もなき兵士たちも、いい味出してます。

横柄な上司の命令や、終わりの見えない戦いに悪態をつきながらも、
愉快な話で仲間を盛り上げようとしたり、
主人公の使命を知って、出来るだけの協力をしようとしたり、
最後には「幸運が必要なのはお前だ」と送り出してくれたり。

その部隊の上官の主人公に対する

「伝令を伝える時は必ず第三者を交えろ。
意地で戦う軍人もいる」

って忠告。

この時代、戦争中、数えきれないほどの伝令や、
それを伝えるために走った人たちが無駄になったんでしょうね。

そして、数えきれないほどの軍人が、
ころころと変わる命令に翻弄されたのでしょう。

クライマックス、主人公が命令を伝えるために、
いままさに戦闘が始まろうとしている最前線を駆け抜けていくシーンの、
「間に合え!お願い間に合ってくれ!」というドキドキハラハラは、
ワンカットならではです。

あのシーンの間はずっと手に汗握ってました。

命令を伝えて、「戦闘停止」の判断が下された時は、
すんごくほっとしました。

あぁあ~~~良かった~~~
ほんと良かった~~~!って。

 

あと、昨日の呟きで「主人公交代」とか書きましたけど、
キービジュアル見たら交代したと思ってたほうがどうも
真の主人公っぽいですね。

ジョージ・マッケイ好きなので、
スクリーンで堪能できてよかった(*^-^*)

 

あと3回は観に行きたい映画です!

今年はすでに観たい映画がたくさんあって困る。

取り急ぎ、「野生の呼び声」「ジュディ」「FUKUSHIMA50」「若草物語」は行きたい。

 

「1917 命をかけた伝令」は大ヒット上映中ですので、ぜひ映画館に足を運んでみて下さい!

 

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