犬が家族で一人だけに吠える理由「犬は嫌なことをする人に吠える」




問題行動

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複数の家族で暮らしていると、家族のメンバーの中で特定のひとりだけが、
犬に吠えられたり、唸られたりってことがたびたび起こるようです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

あまり家にいない人で、特に父親とか男性が吠えられやすいようですね。

 

以前は順位がどうのとか、犬に舐められてるんだとか、
家族の家長である男性に吠えるのはリーダーへの挑戦だとか言われてきました。

 

でもわたしは犬の順位付けには否定的だし、そもそもイエイヌは
家族との間に順位をつけないってことがわかってます。

 

じゃあなんで犬は家族の中で一人にだけ吠えてるんでしょう?

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

結論から言うと、犬は「嫌なことをしてくる人」に吠えるんです。

 

今回は、家族のなかでひとりだけ吠えられている人が、
うっかりやってしまっている「犬が嫌がること」についてお話します。

 

 

犬が吠えるのが「上下関係」が原因?

犬はオオカミの子孫だから、オオカミと同じように人間の家族に対しても順位付けをする、
とかつては言われていて、特定の家族に対してだけ吠えるのは
その人を下に見ているからだって言われていました。

 

でも、このブログで何度もお話しているように、
わたしたちが現在一緒に暮らしているイエイヌは、家族のメンバーと1対1の関係を築く
ってことがわかっていて、明確な順位付けの意識は薄いことがわかっています。

 

また、そもそも野生のオオカミは一般的に言われているような「群れ」ではなく家族単位で暮らしていて、
その中で順位付けもリーダー争いも起こらないってことがわかっています。

 

順位付けや上下関係がどうのではなく、犬が吠えるのは、
その家族メンバーと犬との「関係」が問題なんです。

 

子どもが吠えられたり唸られたりすると、子どもが家族の中でいちばん順位が下だから、
などと言われがちだけど、そんなことは全く関係ないんです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

そもそも、家族の中で子どもが本当にいちばん下なのかもわかりませんしね。

 

では、順位や上下関係が関係ないなら、なぜ犬はどの人に対してだけ吠えるんでしょうか?

 

ブログを読んで下さっている方にはおわかりかもしれませんが、
犬がその人にだけ執拗に吠えたり唸ったりするのは、その人が犬にとって嫌なことをする人だから
ということがほとんどなんです。

 

犬は「嫌なことをする人」に吠える

男性であるお父さんが家族の中でひとりだけ吠えられるってことがよく起こります。

 

男性は犬に対して攻撃的だったり支配的だったり、体が大きかったり、声が低かったり、
動作が荒っぽかったり、もしくは仕事のストレスを抱えていてイライラしてたりなど、
犬に限らず動物が怖がる要素を持っている人が多いんです。

 

もちろん、お父さん大好きで喜んで吠えてるって場合もあるけど、
そういう場合と嫌がったり怒ったりして吠えてる場合とでは
吠え方に明らかに違いがあるのですぐにわかるはずです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

ちなみにるーこも、うちの父が帰宅した時にだけ2、3回吠えます。

 

何度も執拗に吠えるわけじゃなく、他になにもやることがない時にだけ吠えるって程度です。

 

子どもの場合は、年齢や性格にもよるけど、大きな声を出して走り回ったり、
バタバタ動き回ったり、手を上から伸ばして犬触ったり、乱暴に叩いたりなど、
犬が嫌がることを無意識にしてしまう子が多いです。

 

このように、家族の中で犬に吠えられやすく噛まれやすいという人が、
愛犬から吠えられたり唸られたりしてるってことです。

 

順位や上下関係は全く関係ないってことですね。

 

 

犬が嫌がることを一切やめる

では、吠えられやすく唸られやすい人はどうすればいいんでしょう?

 

諦めるしかないんですか?

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

いえいえ。その人が行動を変えれば、犬は案外あっさり吠えるのをやめるんです。

 

犬のせいではなく、人間のせいであることを自覚し、認めて行動することが大事です。

 

そのうえで、犬が嫌がることは一切やめましょう。

 

お父さんの場合は、帰宅時になるべく静かに、そっと家に入って、
犬に触ったりなんかしないで、たとえ吠えられても背を向けて知らん顔をして、
犬が落ち着くまで待っているのがいちばんです。

 

「養ってやっているのにどうしてこっちが気を遣わないといけないんだ」
なんてどっかのDV男みたいなこと言わないえ、犬を含めた家族が平和に暮らすには思いやりが必要です。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

犬を思いやっていれば、吠えられたり噛まれたりすることもなくなるんです。

 

もちろん、その「思いやり」っていうのは、一方的な押し付けがましい「思いやり」じゃなく、
本当に犬のことを考えて、犬のことを思った「思いやり」に限ります。

 

 

子どもは親の「正しい教育」が重要

子どもの場合は、まず親が犬との正しい接し方のお手本を見せて、
それを教えてあげることが重要です。

 

人間以外の動物を家族に迎えたいのなら、人間側が動物に配慮してあげる必要があります。

 

動物は動くぬいぐるみではないんです。

 

犬は人間よりもずっと感覚が鋭いし、デリケートなので、
大声を出したり走り回ったり、乱暴に触ったりしたら嫌がるんだってことを
教えてあげましょう。

 

「情操教育のために」という目的で犬を飼うって家庭がありますが、
子どもの情操教育にはまず親が犬に対して正しい接し方と知識を身に着ける必要があります。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

そして、それを親が子どもに教えることこそが「情操教育」なんです。

 

子どもにはカーミングシグナルを教えてあげると、
大人よりもずっと早く、そして深く理解してくれます。

 

「あ、今顔背けたから嫌がってるね」「舌を出したから緊張してるのかな?」
とよく観察して犬の気持ちを読み取ってくれるし、
犬が嫌がらないようにするにはどうしてあげればいいのか、
子どもなりに考えてくれるんです。

 

子どもから目を離さないようにして、犬が嫌がっていたら教えてあげて、
介入したりすると自分で適切な接し方ができるようになっていきます。

 

ただし、ストレス・興奮度が高い子どもは犬と同じで、聞く耳を持たないので、
生活環境や親子関係などの見直しが必要になります。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

間違ってもそんな状況で「子どもの友達に」なんて言って
犬を飼ったりしちゃダメです。

 

荒んだ子どもが犬と触れ合い、子どもが更生していくなんていう素晴らしい感動のお話は、
ドラマや映画の中でしかありえないことです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

ありえたとしても、犬は子どもが更生するまでに相当のストレスを受けるでしょうね。

 

犬も人間も、家族が笑顔で平和に暮らせるようになるにはどうするべきか、
一度、家族で話し合い自分たちの愛犬に対する接し方を見直してみて下さいね。

 

【「情操教育のために犬を飼う」について詳しくはコチラ】
「情操教育のために犬を飼う」は大人の正しい知識が大前提

 

 

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