「ボーダーコリーだって特別な運動は必要ない」ということを認められないプライド




犬日記+

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<犬日記>

今朝。

珍しく、おやつタイムがあった我が家。

 

早くするのじゃ! はやくちょーだい! 焦らすんじゃないわよ!

みんな目が必死(;^ω^)

 

じゃあ年功序列で、おじいちゃんからね。

 

おじいちゃんでもオジジでもいいから早くするのじゃ!

 

8月で12歳ですが、食欲は旺盛なので、
そこは安心。

お散歩ではね~あんまり歩かなくなってるみたいだけど、
それでも行くことは行くし、行ったら行ったで楽しんでるみたい。

 

年をとるごとに食い意地が張って来て、
最近は、家族の誰かが台所に行くとついてって、
おやつを催促するようになってしまいました( ;´Д`)

あんた・・・獣医さんにこれ以上太ったらいけないって
言われてるんやでえ・・・

 

次はのんちゃんだよ~~~。

なんであたしが2番なのよ!1番にしなさいよ!!!

 

1番じゃなきゃダメなんですか。

2番ではダメなんでしょうか。

 

わたしがオジジを可愛がってると、
必ずやきもちやいて割り込んでくる。

それが可愛いのである。

 

最後は末っ子るーこ。

もらえるならさいごでもうれしーーー♪

 

何かとないがしろにされがちな
末っ子るーこ。

7月でなんと4歳。

なんか、去勢した時から成長が止まってる感じがするけど、
もう4歳なんだそうです(他人事w

 

のんちゃんが4歳の時は、
もっと大人っぽかった気がするけどなあ~。

男と女の違いかしらw

 

 

今日は午後から雨だとか言ってるけど、
出来れば犬たちの夕方散歩がすむまで
降らないでいてほしい。

この調子で涼しければ、
いつもより早い時間に行っちゃうのもいいな。

 

あと今日は4時からスターチャンネルで
「ボヘミアンラプソディ」なんだ。

もう内容全部覚えてるくらい見たけど、
せっかくなので見ようと思う。

 

 

映画といえば、26日から、
「ナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」
のジブリ4作品が映画館で上映されると知ってとっても喜んでます(≧▽≦)

特にナウシカともののけ姫は映画館で見たことないから、
ぜひとも観に行きたい。

無職になってから映画というものを観に行っていないので、
そろそろ観に行ってもいいかな~と思ってる。

とっても楽しみです( *´艸`)

 

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昨日の記事で、犬にとって必要ない運動や、人間が考えた遊びや運動をさせることが、
犬のストレスの原因になっているというお話をしました。
【昨日の記事】遊びや運動が犬のストレスの原因になっている

 

 

ドッグランで走らせる、速足で散歩する、ボールやディスクを追いかけさせる、
アジリティなどのドッグスポーツなどが、人間が考えついた、犬には必要ない運動です。

ご相談下さった飼い主さんがこういったことを愛犬にしているという場合は、
ただちに理由を説明してやめてもらいます。

 

 

多くの飼い主さんは別ブログの記事もあわせて読んでもらうことで納得してくれるんですが、
獲物を追いかけるタイプの狩猟犬や、ボーダーコリーなどの牧羊犬の飼い主さんは
なかなか納得してくれないことが多いんです。

 

特に、運動量の代名詞のようなボーダーコリーの飼い主さんは、
「他の犬種はそうかもしれないけど、ボーダーは特別でしょ」
と言われることが多いです。

 

 

ボーダーコリーを飼うような方は、ボーダーコリーについてしっかり調べて、
運動量が必要であることもしっかり理解した上でお迎えし、
毎日一生懸命運動をさせています。

それが「間違っている」ということを簡単には認められないプライド
のようなものがあるんだろうと思います。

 

でも、ボーダーコリーだろうと狩猟犬だろうと、
間違った「運動」や「遊び」がストレスになることは変わらないんです。

 

 

そういえば以前、わたしの別ブログの記事を批判して下さった記事があるんですが、
その中でこんなことが書かれていました。

コリー系なんて1日で100㎞前後走り回る犬種ですよ。健康を維持するための運動量を1/3だとしても30㎞は走らせないといけないことになります。

 

確かに牧羊犬として現役で働いているコリー系は100mkくらい平気で走るだろうけど、
それくらい走れるというだけで必ずしもこの運動量が必要であるわけではないんです。

 

第一、日本ではそんなに走る牧羊犬は滅多にいないですし、
オーストラリアやニュージーランドなど広大な牧場で100㎞走る犬たちは、
何日かごと、良心的な牧場主なら1日ごとに交代で仕事をさせています。
良心的な牧場主ならそうするんです。

オーストラリアで研修に行った牧場でもそうで、
「毎日仕事をさせないのか」と聞くと、
「牧羊犬の仕事は過酷だから、毎日こんなに走らせたら体を壊してしまう」
と言われました。

 

一般家庭で飼われているようなコリー犬種にこれだけ走らせようとしたら
やはり体を壊しますし、まず走りませんし走れません。

 

1/3の30㎞でも多すぎます。
毎日落ち着いた穏やかな生活をして、精神的に安定している犬は
こんなに走る必要はありません。

 

 

牧羊犬として働き代々繁殖されてきたコリー系犬種たちと、
家庭で暮らし家庭犬として繁殖されてきたコリー系犬種とでは、
まずスタミナが違うんです。

もし1日にこれだけの距離を走ることを必要とする犬がいるのだとしたら、
相当なストレスがかかってかなり興奮していると思われます。

 

 

ご相談を受けてきた中で、
ボーダーコリーは特にストレスがかかると運動量として現れることが多いな
と感じました。

 

毎日毎日、どんなに散歩しても走らせてもちっとも満足せず、
家で暴れまわるボーダーコリーに、
少しずつ運動量を減らしてまったり散歩に切り替えてもらったら、
1日5㎞も歩かなくなったということがよくあります。

 

のんちゃんも、ストレスレベルが一番高かった1歳半の頃は
1日に10㎞歩いても、毎日河原で1時間走らせても、
「まだまだ足りない!」っていう子でした。

 

それが今では1日に3㎞も歩かないし、リードを外して自由にさせても
その辺をにおい嗅ぎして探検してるだけでちっとも走りません。

 

 

牧羊犬種だけでなく、猟犬も同じです。

ストレスのない子なら、わざわざ走るように仕向けたり、
興奮を煽ったりしなければ走らないでしょう。

 

 

運動量が多いというのは、それだけの運動量をこなすことが出来るというだけで、
毎日それくらい運動させなければいけないという意味ではないのです。

 

 

ボーダーコリーにも特別な運動は必要ないと言うと、
「ドッグスポーツがやりたくて飼ったのにそれじゃ意味がない」
と言われる飼い主さんがいます。

 

でも、犬はあなたのやりたいことを果たすための道具ではありません。

 

特にボーダーコリーの飼い主さんは、
「一緒にアジリティをやりたい」
「ディスクキャッチをやりたい」
といった何かしらの目的を持って飼うことが多いです。

 

そのせいで、お迎えしたボーダーがスポーツが出来ないとわかると、
急に愛情がなくなったり、手放したりする人までいます。

 

 

犬を飼う目的なんて、
「犬と一緒に暮らしたい」で十分じゃないですか。

 

 

一緒にアジリティしたい、ディスクやりたいっていうのは、
人間側の勝手な目的であって、犬には関係ないことです。

スポーツがやりたいなら犬を巻き込まず、
おひとりでどうぞ。

 

 

自分のやりたいことにために犬に必要ないストレスをかけているかもしれない
ということをよく理解して下さい。

 

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<犬日記おまけ>

るーこ。。。

 

そんなところにおやつは落としてませんよ。

 

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