犬に暴力を振るう原因は「自尊心」にあり!




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<犬日記>

 

昨日は久しぶりに朝、夕方ともに、
雨に降られることなくお散歩に行けました(*^-^*)

 

久しぶりにしっとりしない日だったのよ~。

 

あめおとこ~っていわれなかった!

 

先週の土曜日くらいから、朝夕どっちかは必ず雨に降られたり、
お散歩に行けないくらいの雨だったりしたのでわたしも嬉しい(≧▽≦)

 

今日も雨に降られず夕方散歩に行けるかな~。

 

 

行けるといいな~~~と願いつつ。

 

二度寝に入る犬たちなのでした。

 

 

九州では依然として雨が続き、
被害も拡大しているみたいですね。

 

「令和2年7月豪雨」とかさ~
名前つける前にもっとやることあんだろって思うけど。

 

我が家地方でも強い雨が続いて、
去年の10月の台風の時くらいまで川が増水してました。

 

決壊しかけた堤防の工事が終わったとはいえ、
工事したのはそこだけで、
下流のほうは崩れたのがそのまま放置されてたりするので
また何かあったら今度こそそこから越水しちゃうんじゃないかと怖かったです。

 

雨はまだしばらく続くみたいですね。

 

どうか皆様お気をつけて過ごして下さい。

 

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さて恥ずかしい話ではありますが、
うちの家族は「犬を叩く」ということにあまり抵抗がない人たちです。

 

父は良くも悪くも「昔ながらのトレーナー気質」で、
犬は厳しくしつけないと人を見下すという都市伝説をいまだに信じています。

 

なので犬が悪いことをしたら叩くのは当たり前、
むしろ叩かないといけないとすら思ってます。。。書いてて非常に恥ずかしい。

 

妹は、実際に叩きはしません。

 

でも、叩く真似をします。

 

帰宅を出迎えに行ったるーこが吠えるのをうるさがって、
持っていた袋で叩く真似をしたことがあります。

 

もちろんるーこは怯えて首をすくめます。

 

それを目撃して本気で蹴飛ばしてやろうかと思いました。

 

見られてたとわかって慌てて「るーこ~」とか甘い声出してたけど、
見られてヤバイって思うならはじめからやらなきゃいいのに。

 

唯一、母は小型犬であるトイプーのおじじを飼い始めてから、
犬を叩くのはいけないと思い始めています。

 

でもそれは小型犬に対してだけで、ある程度大きい犬は叩いても問題ないと思ってます。

 

わたしがブチ切れるからやらないだけで、
のんちゃんやるーこは叩いても問題ないって思ってるんだよなあ。

 

 

そもそも何で人って犬を叩くに限らず、暴力を振るうんでしょうか。

 

色々理由はあると思うけど、わたしは人なら誰しも持っている、
「自尊心」ってやつが大きな原因になってるんじゃないかって思ってます。

 

 

例えば、うちの父は自尊心が高い人です。

 

っていうかむしろナルシストって感じかも。

 

また思い込みも激しくて、一度自分で正しいと思ったことを否定されるのを嫌がります。

 

例え間違いであってもすっとぼけて決して改めません。

 

だから「犬は厳しくしつけないと人を見下す」なんていうどこで聞いたのかわからない都市伝説を、
わたしがどんなに間違いだって説明してもいまだに信じてます。

 

そして自尊心が高いゆえに、犬に見下されまいと犬を厳しくしつけて叩くんですよね。

 

 

人は誰しも「自尊心」を持ち、他者から「尊敬」されることを望んでいます。

 

そして、誰かから見下されることはひどく不快なことで、恥ずかしいことなんです。

 

刑務所の囚人に、殺人や暴行の理由を聞くと、「相手に見下されたから」という答えが返って来ることも少なくないと聞きます。

 

犬に対して暴力を振るう理由も、この「見下された」という感情が大きく影響してるんじゃないでしょうか。

 

 

もともと、好んで犬を飼う人は「自尊心」が高く、また「支配欲」が強い人だというデータがあります。

 

つまり、犬を飼い、服従させることで自分の「自尊心」と、「支配欲求」を見たそうとするんです。

 

犬って基本的に飼い主に忠実で服従心が強いイメージですからね。

 

そんなイメージが人の自尊心をくすぐるんじゃないでしょうか。

 

だから、犬にちょっとでも見下されたと感じると、同時に自尊心が傷つけられたと感じて、
暴力を振るって犬を服従させようとするんです。

 

何だか書いてて人間不信になりそうです。

 

 

このブログでは何度も何度も言っていることですが、
犬が人を見下すということは絶対にありえません。

 

犬は人のように自分と誰かを比較して、相手が優れているか劣っているかなんて思わないんです。

 

犬に見下されてるなんて思うのは、犬を悪いほうに擬人化してるにすぎません。

 

犬が指示を聞かないのはあなたを見下してるわけではなく、
ただたんに「聞きたくない」からです。

 

もしくは、指示の意味がわかっていないからです。

 

叱られている時に顔を背けたり、背を向けたりするのは、
見下しているわけではなく、あなたを落ち着かせるためのカーミングシグナルです。

【カーミングシグナルについて詳しく読む】
「カーミングシグナル」飼い主なら知っておきたい『犬の言葉』の正しい知識

 

あなたに都合の悪いことを犬がやったからといって、
あなたを見下しているということにはなりません。

 

 

世間一般で「支配的」と言われている犬たちだって、
自分の意思を主張しているだけです。

 

自分はこうしたい、これはやりたくないと言って、
何が悪いんでしょうか。

 

 

いつからか人は犬のリーダーにならないといけなくて、
飼い主は犬に見下されないように厳しい態度で接しなければいけない、
なんていう都市伝説が広まってしまいました。

 

犬が言うことを聞かないのを「見下している」なんて思い込んで、
犬を殴ったり蹴ったり、首を絞めたり、押さえつけたりするんです。

 

そうやって犬を暴力で服従させて、人は「自尊心」を保つんです。

 

犬を叩けとか、暴力を振るえとか公言するのは今ははばかられるようになったので、

 

「犬のリーダーになれ」

「厳しい態度で接しろ」

 

とかいう言葉で犬への暴力を正当化します。

 

これが「パックリーダー論」です。

 

何度も言いますが、犬はリーダーになろうだなんてこれっぽっちも思ってません。

 

人を見下したりすることも絶対にありません。

 

犬を叩いたりしなくても、むしろ叩いたりしないほうが、
犬との関係はずっといいものになります。

 

犬を叩いている人、暴力を振るってリーダーになろうとしている人には
ぜひこのことを知って欲しいです。

 

人はどうやっても犬のリーダーになんかなれません。

 

犬とは上下関係ではなく信頼関係を築くべきであって、叩いたりリーダーになろうとすることでは信頼関係は築けないんです。

 

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<犬日記おまけ>

 

引っ越してから半年以上たって。

 

わたしの部屋の、使ってないコンセントに、
なんかシールが貼ってあるのに気づいたんですよね。

 

 

しかもなんか首とれてんの。

 

多分キリンなんだろうけど。

 

何これ怖い。

 

 

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