【初心者向け】エッセイ漫画を描いたらどこに公開すればいい?わたしが使ってる4つのサービス




漫画ブログ

「コミックエッセイ始めてみたけど、どこに投稿すればいいの?

っていうか。

どこに投稿すれば見てもらえるの???」

 

こんにちは。

 

コミックエッセイを公開し始めてはや4ヶ月。
今も試行錯誤中の瀧沢かいるーです。

 

「わたしもコミックエッセイ描き始めてみました!」
って方が周りに増えてくれてとても嬉しいです。

 

ところが、始めたばかりの方たちによく聞かれるのが、

「どこに投稿すればいいの?」

ってこと。

というか、

「どこに投稿すれば見てもらえるの?」

ってことです。

 

やっぱり、せっかく描いたからには出来るだけ多くの人に読んでもらいたいですよね。

 

でも、知名度も何もない始めたばかりのウルトラ初心者が、ネットの片隅でひっそりと漫画公開したところで、
誰にも読んでもらえないのが現実です。

 

わたしもはじめはブログだけで公開してたんですが、なかなか読んでもらえないので(初期から読んで下さってる方には本当に感謝します)、
その他SNSも駆使して公開するようにしました。

 

そしたら、ブログで公開してるだけの時よりもぐっと読んでくれる方が増えたんです。

 

わたしが今のところ漫画公開しているのは以下の4つ。

  • Twitter
  • pixiv
  • note
  • ブログ(wordpress、無料サービス)

 

それぞれのメリットとデメリットをお話します。

 

Twitterで漫画公開しよう!

Twitterとは皆さんご存知、短い文章(140字以内)を投稿する(ツイート)するミニブログのようなものです。

他のユーザーさんと多くつながり、交流することで、自分のツイートや漫画が共有されたり、時にはバズることも可能です。

ユーザーは、タイムラインと呼ばれる基本画面をたどって過去のツイートを読むことが出来ます。

Twitterのメリット

  • 気軽に始められ、匿名なので気軽に漫画公開できる。
  • 気に入ってもらえたら「いいね」や「リツイート」されやすい。
  • 知人や友人にも見てもらえる。
  • ハッシュタグを使えば、そのタグで検索した多くの人に見てもらえる可能性がある。

まずTwitterのメリットとしては、気軽に始められるということです。

匿名ですので、漫画を描いてることを人に知られたくないって人でも気軽に公開できます。

 

それから、気に入ってもらえれば「いいね」やリツイートされやすいです。
ちょっとでも気に入ったら、気軽に「いいね」を押している人が多いなという印象なので、
始めたばかりの人でもけっこう「いいね」をもらうことが出来ますし、それが励みになります。

 

わたしはあまり気にしていないんですが、ハッシュタグを駆使すれば、より多くの人に読んでもらうことが可能ですよ。

 

Twitterのデメリット

  • 時系列で並んでいるので過去の作品を探しにくい。
  • Twitterで自分の作品をまとめるのが難しい。
  • 画像が一度に4枚までしか投稿できないので長編漫画は公開が難しい。
  • 他のユーザーとの交流が苦手な人はフォロワーを集めにくい。

わたしがTwitterを始めてまず面倒だなって思ったのがフォロワー集めです。

Twitterは他ユーザーとの交流がメインなので、そういった交流が苦手な人はフォロワーを集めにくいです。
従って、漫画を読んでもらえる機会も少ないです。

 

また、Twitterは時系列でツイートが並んでいるので、過去の漫画を見るにはタイムラインをさかのぼらなければならず、それがかなり面倒くさいです。
わたしも、Twitterでこれいいなと思った漫画の前の話を読みたくても、タイムラインをさかのぼるのが面倒で断念することがよくあります。

 

画像が一度に4枚までしか投稿できないので、短編漫画はいいですが、長編漫画は投稿するのが難しいです。
それこそ、投稿に間が開いてしまうとタイムラインをさかのぼるのが面倒です。

Twitterで実際に漫画公開してみた感想

わたしは他ユーザーさんとの積極的な交流が苦手なので、Twitterは本当に「漫画を公開するだけの場所」です。

「いいね」や「リツイート」は時々もらえますが全然ですし、フォロワーさんもそんなに多くありません。

 

わたしはそんなに力を入れてないですが、Twitterでバズって書籍化したという漫画も多くあるので、
こういったSNS上での交流が得意だったり、好きという人は力を入れてみてもいいかもしれません。

▼瀧沢かいるーのTwitter

 

pixivで漫画公開しよう!

pixivとは、漫画、イラスト、小説、動画のオリジナル作品を投稿することに特化したSNSです(版権ものの作品も多くあります)。

Twitterが他ユーザーとの交流をメインにしているのに対し、pixivは作品を投稿することに特化したサービスです。

そのため、作品を見るだけで自分自身は作品投稿はしないというユーザーさんも多くいます。
わたしも少し前までは見る専門でしたね。

 

気に入った作品をブックマークしていつでも観覧可能ですし、気に入った作品は他のユーザーに紹介することもできます。
気に入ったユーザーはフォローすることでいつでも新着作品を見ることができます。

 

ブックマークの多い順にランキングが表示されるので、ブックマークをたくさん獲得することで知名度も上がり、出版社から声がかかることもありますよ。

pixivのメリット

  • 作品主体なので見てもらいやすい。
  • わたしが漫画公開しているサービスの中では一番フォロワーが増えやすい。
  • 始めたばかりでも観覧数が増えやすく、ブックマークももらいやすい。
  • 過去作品も見てもらいやすい。

まずpixivを始めて感じたのは、作品が見てもらいやすいなということです。

始めたばかりでフォロワーさんが全くいない状態でも、公開して割とすぐに観覧数が伸びていきました。
ブックマークももらいやすいですし、何よりフォロワーさんが増えやすいなと感じます。

 

また、Twitterよりも過去作品を見るのが簡単です。
同じ系統の漫画をシリーズとしてまとめることが出来るので、そのシリーズの漫画だけ読みたいという時も、
「シリーズ一覧を見る」を選択すれば簡単に出来ます。

なので、過去に投稿した作品も見てもらいやすいなという印象です。

pixivのデメリット

  • 特になし

pixivを使い始めて2ヶ月ほどたちますが、今のところデメリットらしいデメリットを感じたことはありません。

 

しいて言うなら、ブックマークがつかないとあまり多くの人に見てもらえないということくらいでしょうか。

駆け出しの頃は仕方ないですよね。
タグ付けなどを駆使して頑張っていきたいと思います。

pixivで実際に漫画公開してみた感想

初心者の方が漫画公開するのに一番適しているのではないかなと思います。

 

とにかく観覧数が伸びやすく、それが数字として目に見えるのでモチベーションに繋がります。

また、どんな漫画が読まれやすいのかも何となくわかってきます。

ブックマークをもらったり、フォロワーさんが増えたりした時はとっても嬉しいですよ。

 

また、自分の作品を観覧すると「関連作品」で他のユーザーさんの投稿が見られるので、
それを見て勉強にもなります。

 

pixivのアカウントは持っているけど投稿をしたことはないという人が多いので、
エッセイ漫画を始めたらぜひ投稿してみて下さい。

瀧沢かいる―のpixivページ

 

noteで漫画公開しよう!

noteとは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿することが出来るサービスです。

 

作った作品(ノート)は、通常のブログやSNSと同様に無料での公開も出来ますが、有料で公開し売り買いすることが出来るのが特徴です。

 

ブログのように使っているユーザーさんもいますし、写真やイラストをまとめて有料で販売しているユーザーさんも多くいます。

noteのメリット

  • ブログよりも簡単に投稿できる。
  • SNS感覚で気軽に投稿できる。
  • 自分の作品の価値を知ることができる。
  • メダルがモチベーションになる。

Twitterでは全部のイラストにまとめてしかコメントをつけられませんよね。

noteはブログのように、イラスト一枚一枚にコメントをつけて投稿することが出来ます。

 

それでいて、登録さえすればSNSのように気軽に簡単に投稿が出来ます。
ブログのように細かい設定は必要ありません。

 

それからnoteでは自分の作品を有料で販売することも可能です。

自分の作品を、お金を出してまで買ってくれる人、見たいと思ってくれる人がどれだけいるのか知ることが出来るんです。

わたしも現在、作品をひとつ有料で公開しています。
全く売れないだろうと思っていたのですが、購入してくれた方がいたのでとっても嬉しかったです。

 

あと、noteにはメダル機能があります。
いくつ記事を投稿したか、何日続けて投稿したか、いくつスキを獲得できたかなどによって、メダルを獲得できるのですが、
わたしはそれがけっこうモチベーションになっています。

noteのデメリット

  • ある程度知名度がないと読んでもらえない。
  • pixivに比べてフォロワー数はそんなに増えない。

noteの特徴として、ブログやその他SNSですでにある程度知名度のある方がやっていることが多いのかなと感じました。

いくつかの記事や漫画を見てみるだけでも、なんだかどこかで聞いたことがある名前のユーザーさんが作ってらっしゃるんですよね。

そういった方たちは、自身のブログやSNSから「noteもやってますのでぜひ見て下さい」と誘導することで観覧数を増やすことが出来るのだと思います。

でもわたしのような初心者はなかなかそういうのは見てもらえないんだろうなあと思います。

 

あと、pixivに比べてやはりフォロワー数はそんなに増えません。

noteで実際に漫画公開してみた感想

pixivには劣りますが、やはり作品がよく見てもらえるのは確かです。

作品公開して割とすぐにスキをもらうことが多いですし、過去の作品でも最近になってスキをもらうことが増えて来ました。

また、noteの決まったテーマに沿って作品を投稿すれば、見てもらえる確率が高くなります。

noteはまだ始めたばかりですが、もう少し勉強してたくさんの人に見てもらいたいなと思います。

瀧沢かいるーのnote

 

ブログ(wordpress、無料サービス)で漫画公開しよう!

ウェブ上で記事を投稿するサービスです。
この「まったりどっぐDIARY」もブログです。

 

ブログを作成するには、wordpressを使う方法と、はてなブログさんやFC2さんのような無料ブログサービスを利用する方法があります。
ちなみにわたしは今現在どっちも使っています。

 

SNSと比べて読者獲得に時間はかかりますが、日付をさかのぼって作品を見るのが簡単なので、新規読者が古い作品から順番に読むこともできます。
わたしも面白いコミックエッセイブログを見つけたら、過去作品からさかのぼって全部見てしまうほどです。

 

コツコツと書き溜めていくとものすごいボリュームになりますし、そこから書籍化の話も期待できますね。

 

またwordpressで作ったブログは広告を貼って収益化も出来ます。無料ブログもサービスによっては広告を貼ることが出来る場合があります。

ブログのメリット

  • 文章を自由に書けるので、漫画のはじめ、間、終わりにあらすじや概要を書くことで漫画で伝えきれない部分を伝えることが出来る。
  • 過去作品からさかのぼって漫画を読んでもらえる。
  • ブログランキングに登録して上位になれば新しい読者がつきやすい。
  • カスタマイズ自由!!(特にwordpressブログ)
  • 収益化が出来る

まず、ブログは何より自由に作品を投稿出来ます。

漫画のはじめにどういう状況でこうなったのかを書いたり、漫画の後にその後どうなったかを書いたりすることが出来るので、
漫画だけで全てを伝えきるのが難しい!って時にとっても助かります。

 

また、新しくブログに来て作品を読んでくだった方が、過去作品を読みたいと思った時にそれが簡単に出来るというのも、
新しい読者さんを獲得する上でとっても大事なことです。

Twitterだとこの辺が、この漫画面白いから他のも読んでみたいけど、タイムラインさかのぼるのめんどくさい、ってんで諦めてしまうんですよね。

わたしもTwitterで気に入った漫画があった時は、タイムラインをさかのぼるのがとにかく面倒なので、その作者さんがブログやってないか検索してみます。
やってない場合は過去作品を読むのを諦めることもあります。

 

また、ブログランキングに登録して上位になれば、そこからたくさんの読者さんに見てもらえる確率が高くなります。
わたしも「ブログ村」に登録していますが、現在、コミックエッセイ部門では10~14位くらいをウロウロしています。
犬部門でもそうですが、だいたい20位くらいまでにランクインしていると、ランキングサイトからの流入が多いなという印象です。

 

ブログでも特にwordpressブログは自分でカスタマイズ自由なので、好きなように作ることが出来ますし、
何より『収益化』が出来ます。

このブログでもやっていますが、Googleアドセンスの審査に通ればアドセンス広告を貼ることも出来ますし、
アフィリエイト広告を貼ることも可能なのです。

はじめのうちはそんなに収益は上がらないかもしれませんが、読者数が増えてPV数も増えれば、それなりの収益が期待出来ますよ。

ブログのデメリット

  • 他のSNSよりも読者獲得に時間がかかる。
  • SNSより読者と交流しにくい。

ブログは他のSNSに比べて、読者獲得に時間がかかるのは確かです。

最初の3ヶ月ほどはとにかく我慢、我慢ですね。
ちっとも読まれないし、コメントなんて全然つきません。

 

ブログしかやってないと、「読んでもらえない漫画を描くことに意味があるんだろうか…」と悲しくなってきます。

 

特にwordpressブログは、無料ブログのようにそのブログサービス内での交流もないので、
はじめのうちは全く読まれることがありません。

漫画に限らず、読まれないというのはしんどいです。

 

またブログには、他のSNSのように、気軽に押せる「いいね」のようなものがありません。

サービスによっては「拍手」ボタンがあることもありますが、基本的には交流できる場はコメントかお問い合わせのみです。

なので読者が一定数増えてこないとコメントもつきませんし、交流も出来ません。

 

読者さんとの交流を楽しみにしているという方には、はじめのうちは向かないかもしれませんね。

ブログで実際に漫画公開した感想

わたしはもともとブログが大好きで、10年以上続けています。

わたしが漫画公開する場で一番力を入れているのがブログです。

 

ブログはとにかく自由!!

 

自分の好きなように漫画を公開し、漫画以外にも記事を書くことが出来るので、わたしはブログが一番好きですね。

 

もちろんはじめのうちは全然読まれませんでしたが、4ヶ月続けてそこそこ読んで下さる方が増えて来ました(いつもありがとうございます、嬉しいです)。

 

自分の好きなように、自由に何でもできる場所として、エッセイ漫画をこれから公開したいという方にはぜひブログをやって欲しいなと思います。

 

色んなサービスを駆使して漫画を読んでもらおう!!

まとめとしては、エッセイ漫画を公開するなら色んなサービスを駆使しよう!!です。

というか、たくさんサービスを駆使した方が、その分たくさんの人に読んでもらえます。

 

特にわたしが使ってるこの4つはぜひ使って欲しいなと思います。

  • Twitter
  • pixiv
  • note
  • ブログ

どれも初心者さん向けの公開場所ですので、登録だけすれば気軽に始めることが出来ます。

 

ブログはwordpressか無料サービスかによってお手軽さは違ってきますが、どっちも使っているわたしの感想としては断然、wordpressでブログを作ったほうがいいです。

無料ブログは、そのブログサービス内での交流が出来るので、ブログを始めた当初でも漫画が読まれやすいのは確かです。

でも、wordpressでしか出来ないことも多くありますし、カスタマイズの幅が圧倒的に狭いのです。

わたしは、ブログは自分で自由に好きなように出来る場所として作りたかったので、最初からwordpressを使いました。

 

もちろん、ブログを初めてやるという方は無料ブログから始めて、慣れてきたらwordpressに移行してもいいです。

wordpressと無料ブログの違いなどについてはまたまとめたいと思います。

 

もし、エッセイ漫画やってみたいけどまだ迷ってるという方がいたら、コチラの記事を読んでみて下さい。
コミックエッセイを始めたい!という方に知って欲しい「やってよかった4つのこと」

 

 

SNSでバズって書籍化した漫画、わたしの中で1,2を争う作品。

鴻池剛さんと愛猫ぽんたのお話。


スピード感ある描写と独自の視点のギャグテイスト。
毎回腹筋がよじれて苦しくなるほど笑ってます。
歯磨き中など口に何か入れた状態で読むのは厳禁。
ぽんたの弟分アルフもやって来てさらにパワーアップ。

 

無邪気な犬くんとクールな猫様のお話。


犬くんと猫様の対比的な描写が面白い。
2匹のキャラクターと飼い主であるひで吉さんのやり取りにほっこりします。

 

どっちも動物関連の漫画なのは、わたしがそういう漫画が好きだからです。

あとは妊活ものとか、子育てエッセイもよく書籍化されてる印象ですね。

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