犬に「自由運動」をさせるメリットと守るべきたった一つのルール




散歩マニュアル

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今回は犬の「自由運動」の必要性と、たった一つ守るべきルールについてお話します。

 

わたしはよく、犬たちの散歩の途中で山に登った時、犬をノーリードもしくは
ロングリードに繋いだ状態で「自由運動」をさせています。

 

犬にとっての「自由時間」ですね。

 

自由運動は犬が自分で必要な運動量を満たすためにとても役立つし、
必要なことだってわたしは思っています。

 

でも、今のご時世、犬をノーリードにしたりするのは
厳しい意見が多いですよね。

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

そうですね。なのでわたしもノーリードにすることは滅多にないです。
いつも10mのロングリード使ってますよ。

 

やってるって飼い主さんがあまりいない犬の自由運動だけど、
犬にとってメリットもたくさんあるんです。

 

メリットとともに、自由運動の最中にやるべきこと、最低限のルールについてお話します。

 

 

「自由運動」とは

犬に好きなだけ好きなことをさせる時間です。

 

さっきも言った通り、「犬の自由時間」ですね。

 

ロングリード、もしできるならノーリードにして、広い公園や河原や砂浜、山などで犬を自由にさせてあげることです。

 

 

「自由運動」中の注意点

犬に自由運動をさせている時、飼い主さんが守るべきいくつかの注意点があります。

 

何をしてもやめさせない

草を食べようが、地面にゴロゴロしようが、蛇の死体に体をこすりつけようが、
死んだ虫をくわえていようが、野生動物の糞を食べようが、
何をしてもやめさせてはいけません。

 

叱ってもダメです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

何をしようが自由にさせてあげて下さい。

 

もちろん、食べ物じゃないものを食べようとしたりするのはよくないので、
自由運動をさせる時は犬が誤食しそうなものがない場所を選ぶことが大事です。

 

この時、犬がやっていいることを真似してあげると犬は喜びます。

 

例えばのんちゃんは草を食べるのが好きで、のんちゃんが好みそうな草をわたしが食べると、
「こっちの草もおいしいのよ」って教えてくれます。

 

同じようになにかをくわえてくるのが好きなるーこは、るーこが好きそうなものを見つけてやると
「ぼくもこれみつけた~」と見せびらかしにきてくれます。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

こういうのも「自由運動」の楽しみですね。

 

「コマンド」は一切出さない

コマンド・指示語・命令、一切出しません。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

自由運動の最中にトレーニングを始めるなんてもってのほかです。

 

せっかくの楽しい時間にいきなりトレーニングを始められたなんて、
犬にとってはいい迷惑です。

 

そもそも、犬にコマンドを使ったトレーニングなんて必要ないってわたしは思ってます。

 

ボール投げやディスク遊びはしない

自由運動はあくまでも「犬が自由に行う運動」です。

 

投げたボールを持って来させたり、ディスクをキャッチさせるってことではありません。
これは人間が犬に遊びを強制する「強制運動」です。

 

また、犬を自由に運動させるっていうと、常に犬が走り回ってることのように思う人もいます。

走らない犬を煽って走らせようとする人もいます。

 

でも自由運動っていうのは犬が自分のペースで歩いて、走り、止まり、においを嗅いで、
なにかをくわえて、「自由」に好きなことをする時間です。

 

投げたものを追いかけさせたり、飼い主と一緒に走ったりっていう「強制」されるものではないんです。

【走り回ってるのが犬らしい?】
落ち着いた犬はつまらない?「犬らしい」の誤解が問題行動を引き起こす

 

 

「自由運動」のメリット

犬にとって最高のリフレッシュ

普段から決められた敷地内で暮らして、散歩の時もリードに繋がれているのが当たり前の犬にとって
好きなことを好きなだけできる「自由運動」の時間は最高のリフレッシュになります。

 

できれば毎日、少なくとも週に1回はこういった時間を作ってあげると、
犬のストレスが減って吠えやいたずらなどの行動も減り、興奮してた犬が
だんだんと大人しくなっていきます。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

うちののんちゃんも毎日「自由運動」の時間を散歩に取り入れて上げたら、
散歩中の引っ張りが改善されたことがあります。

 

現代社会で暮らす犬の多くは何かしらのストレスを抱えています。

 

しかも犬たちが自分でストレスを発散しようとすると、家具が壊れたりケーブルが噛みちぎられたり、
壁紙が剥がされたり…人間にとって色々と困ったことになるんです。

 

それを禁じられてしまえば、犬たちは自分でストレス解消ができずに
どんどんストレスをため込むことになります。

 

すると人間にとっての被害がますます大きくなるんです。

 

その悪循環を防ぐためにも、愛犬をリフレッシュさせてくれる「自由運動」は犬にとって必要なんです。

 

犬が自分で必要な運動量を満たしてくれる

あなたの愛犬にどれだけの運動量が必要か、今の運動量が適切かどうか、
判断するのは難しいです。

 

毎日毎日どれだけ歩いても満足しなかったり、満足していそうに見えても家具を破壊して、
ひたすら前足を舐め続けたりというストレス行動が見られたり…

 

全てのストレスが運動不足が原因とはいえないけど、現代社会の犬たちは多くが運動不足です。

 

そこで役立つのがこの自由運動です。

 

自由運動は犬が興奮しすぎている状態でなければ、犬が自分で運動量を調整して、
走ったり休んだりできるんです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

犬が自分で必要な運動量を満たしてくれるということです。

 

たいがいの犬は、探索する場所がたくさんある自然の中で、ノーリードもしくはロングリードで、
一緒に歩きながらにおいを嗅いだり時々ちょっと走って見たり、休憩するだけで満足してくれます。

 

のんちゃんはのんびりにおい嗅ぎをして、体を地面に擦り付けたり、ゆっくりと探索したりして
あまり走ることはないです。

 

満足するとわたしのそばで休憩します。

 

るーこは活発な子で、広い場所だとよく駆け足で探検して回り、気に入ったものを見つけては持ってきます。

 

そして満足するとのんちゃんと同じでわたしのそばで休憩します。

 

犬は自由にするといつまでも走り回ってるってイメージの人が多いでしょうけど、これは違います。

 

むしろいつまでも走り回ってる犬というのは興奮状態で、ストレスレベルが高い状態にあります。

 

ちょっと話はそれるけど、犬が「走る」ことのメリットについて。

犬は走ることで背骨が伸び、内臓が正しい位置におさまります。

リードをつけられた不自然な状態で歩いている犬が走りたがったら、体のどこかに違和感があるということなんだそうです。

犬が走りたがったら、広い場所で思いっきり走らせてあげて下さい。

【犬にとって「最適な運動量」とは?】
勘違いしないで!犬の「散歩」は「運動」ではない

 

 

自由運動のたったひとつのルール

最後に、「自由」と「好き勝手」は違います。

 

飼い主も、そして犬も最低限のルールは守らないといけません。

 

  • 飼い主は愛犬をよく見ていること。
  • そして犬は、飼い主が呼んだら必ず戻って来ること。

 

犬が自由にしている間、スマホを見たりして目を離すというのはとても危険だし、
飼い主としてあり得ない行為です。

 

飼い主は犬はいま何をしているか、常に見て把握しておかないといけません。

 

そして、行ってほしくないところへ犬が行こうとしている、食べ物じゃないものを食べてしまいそうな状況でのみ「呼び戻し」を使います。

 

呼んだら、すぐにでなくてもいいので、犬が必ず戻って来るようにしておきます。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

オスワリやフセなんてこの際どうでもいいので、これだけは教えておく必要があります。

 

むしろ「呼び戻し」さえできれば他のことは教えなくてもいいくらいです。

 

でも犬というのは頭がよく、飼い主の声の調子で本当に戻らなければいけないのか、
それともまだ戻る必要がないのかと判断します。

 

特にのんちゃんは「今なにしてるの?」って確認のために呼んだ時は、その場でこっちを見るだけで戻って来ません。

 

そのかわり、本当に戻って来て欲しい時は一度で戻って来てくれます。

 

本当に戻って来て欲しい時にちゃんと戻って来てくれるなら、この程度のことはかまいません。

 

いつどんな時でも戻って来るようにするために、用もないのに犬を呼んで来させる練習をする飼い主さんがいるけど、
これはかえって逆効果です。

 

呼ぶのは、本当に戻って来て欲しい時だけです。

 

呼び戻しができない時はノーリードにはしないで、ロングリードに繋いでおくようにしましょう。

 

 

犬の「ニーズ」を満たすために

犬をノーリードで遊ばせているというと、必ず批判的な意見をいただきます。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

条例違反だとか、他の人や犬とトラブルになるとか、迷惑だ、とか色々意見はありますね。

 

でも犬の「ニーズ」を満たすためにも、自由運動は必要なことです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

まあわたしもさすがにノーリードにすることは滅多にないし、
ほんとに人気のない山で10mくらいのロングリードにするだけですけど。

ノーリード、オンリードに限らず、トラブルは起きる時は起きますもんね。

 

人間社会で暮らす犬たちはなにかと制約が多いし、色んなことを制限されてます。

 

そのなかで、どうやって犬の「ニーズ」を満たしてあげるか、
その方法を考えてあげることが重要なんだと思います。

 

 

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