一人暮らしで犬を飼う問題点は実は家族暮らしと共通!




一人暮らしで犬を飼う

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知恵袋とかを見てると、一人暮らしで犬を飼いたいって言ってる人に対して、
「一人ぐ暮らしで犬を飼うべきじゃない!」って強く反対してる人が多いです。

 

そういう人たちの言い分を見てみると、一人暮らしは留守番が多いから可哀想とか、
引っ越しや結婚を機に捨てられる犬がいるとか、病気や怪我で入院になった時に
面倒を見てくれる人がいないとか、そんな理由をあげてる人がいます。

 

たしかに同じ理由で、犬の里親募集は一人暮らし不可とされてる団体がほとんどですよね。

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

でも、一人暮らしで犬を飼うべきじゃないっていう理由って、
なにも一人暮らしに限ったことじゃないんですよね。

 

家族で暮らしてても、同じようなケースで犬が捨てられることは起こり得ることなんです。

 

犬が捨てられる問題っていうのは、家族だろうが一人暮らしだろうが、共通なんですよ。

 

 

一人暮らしで犬を飼うべきではない?

たしかに一人暮らしで犬を飼うっていうのは、とても大変なことです。

 

わたしも実家に戻って来るまで一人暮らしで、のんちゃんとるーこ2頭と暮らしてました。

 

散歩も、ご飯をあげるのも、ペットシーツを替えるのも、ブラッシングもしつけも、
遊び相手も、犬に関わることは全部自分ひとりでやらないといけない。

 

わたしが熱でも出して寝込んだら、お世話だってろくにできなくなります。

 

犬を養うためのお金だって自分ひとりで働いて稼がないといけません。

 

留守番だって確かに長くなります。
犬の留守番時間は6時間以下が望ましいとされてるけど、わたしは仕事終わりに
どこにも寄り道しないで帰ってきてギリギリ6時間でした。

 

家に帰ってからも犬たちの散歩やらご飯作りやらに追われて、自分の時間らしい時間はないです。
まあそれは自分で選んだことだからどうでもいいんだけど。

 

休みの日だって犬の散歩で1日終わるようなものです。

 

これができない人は、一人暮らしで犬を飼うべきではないんでしょう。

 

【犬を飼ったら自分の時間がなくなった?】
「犬を飼ったら自分の時間がなくなって辛い」って言う人はおかしい

 

経済的な問題

一人暮らしで犬を飼う時の問題点としてよくあげられるのが、経済的な問題です。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

犬を飼うのにはお金がかかります。

 

一人暮らしの収入は、どうしたって家族で働いてる人の収入には劣ることが多いです。

 

毎月のフード代にペットシーツ代、フィラリアやノミダニの予防薬に、混合ワクチンや狂犬病ワクチン、
おやつを買ってあげることだってあるでしょう。

 

犬種によってはトリミングが必要になります。

 

先天性の疾患が見つかったり、病気になったりすれば、犬の医療費はばかになりません。

 

「飼ってみたら思った以上にお金がかかった」って理由で犬を手放す一人暮らしの飼い主は、確かにいるんです。

 

引っ越しの問題

転勤や結婚を機に、引っ越しすることが多いのも一人暮らしです。

 

その時、転居先にどうしても犬を飼える場所が見つからなかったり、結婚相手が犬を嫌がったりして、
一人暮らしの飼い主に捨てられる犬はいます。

 

保護犬の里親募集の条件にも「引っ越しの予定がない人」があげられていることが多いです。

 

病気や怪我による入院の問題

わたしが一人暮らしで犬を飼う時にいちばん心配だったのが、入院などでわたしが家にいられなくなって、
犬のお世話ができなくなることでした。

 

世話ができなくなれば犬は飢え死にするか、路頭に迷うしかなくなりますからね。

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

他に家族がいれば世話をしてもらえるだろうけど、一人暮らしだとそうもいきません。

 

家に犬がいることを伝えてシッターに来てもらうか、離れてる家族に一時的に来てもらってお世話してもらうこともできるけど、
事故にでもあって意識不明だったりするかもしれません。

 

だれもわたしの家に犬がいることに気づかないってこともあります。

 

 

家族で暮らしていれば犬を飼っても平気?

では、家族で暮らしていれば犬を飼っても平気なんでしょうか?

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

さっきも言ったけど、一人暮らしで犬を飼う時に起こる問題は、家族で暮らしてても十分に起こることなんです。

 

家族で暮らしてても、両親共働きで子どもも小さければ昼間は学校、成人してても長時間勤務で、
犬は長い間留守番することになります。

 

家族で暮らしてるっていうと、なぜかお母さんが1日家にいて、犬の面倒が見られるって考えてる人が多いんだけど、
1日家にいられるお母さんっていうのは現代日本ではほとんどいません。

 

家族のだれかが病気になって介護が必要になって、犬の世話まで手が回らなくなることもあります。

 

家族で暮らしてても、引っ越しの可能性がないわけじゃありません。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

新居に引っ越す際、犬を連れていくと新居が汚れるからって理由で、犬を捨てた家族もいます。

 

お金の問題だって解決しません。

 

犬が病気になれば医療費がかかるのは同じだし、毎月の費用だって変わりません。

 

子どもがいれば子どもにお金をかける必要があります。

 

家族のだれかが病気になればそっちにお金がかかります。

 

子どもの進学や家族の病気にお金がかかるからと捨てられる犬はけっこう多いんです。

 

犬のお世話に関しては家族で分担することもできるけど、場合によっては面倒なお世話を押し付け合うようになって、
結局だれもまともに世話しないってケースもあります。

 

家族で犬を飼ってるからといって、その犬が幸せに暮らせるとは限らないんです。

 

 

一人暮らしのほうが犬は捨てない?

知り合いでドッグシッターをやってる人がいるんだけど、一人暮らしの人が個人的な理由で犬を捨てたり、
よそに預けたりすることは本当にまれなことだそうです。

 

思うに、わたしの知り合いで一人暮らしで犬を飼ってる人もそうなんだけど、
自分に何かあった時の犬たちのことをきちんと考えて、友人や家族にお願いしてる人が多いんだと思います。

 

わたし自身、家族や友人、学生時代の恩師にのんちゃんとるーこのことをお願いしてるし、
逆に友人たちから愛犬のことをお願いされています。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

一人暮らしで犬を飼おうって思う人は、それなりにきちんと考えているんじゃないでしょうか。

 

引っ越しの時も犬が飼える物件を探すなんて当たり前だし、お金がかかるなんて考えなくてもわかることです。

 

今はネットでちょっと検索すれば犬の飼育にかかるだいたいの費用だってわかります。

 

それをもとに自分の収入で飼えるかどうかシミュレートしたって人が多いです。

 

保健所への持ち込みの理由ではたしかに一人暮らしの人の引っ越しや、一人暮らし老人の入院や死亡といった理由があるけど、
全国的に見ると圧倒的に「飼いきれない」「噛むようになった」「うるさいと苦情が来た」「引っ越し」「アレルギーが出た」
などの理由のほうが多いんです。

 

そう考えると、犬の里親を選ぶ時には「一人暮らし不可」で、家族で暮らしている人を、といった
表面的なことで判断するのはとっても危険だって思うんですよね。

 

 

大事なのは飼い主の覚悟と責任感

わたしはのんちゃんをお迎えする前に、保護団体から引き取ることも考えました。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

でも一人暮らしであることを理由にことごとく断られたんです。

 

でも、引っ越しの時ののんちゃんもるーこもちゃんと連れて引っ越したし、仕事をやめて収入がない時も手放そうなんて考えたこともありません。

 

予防薬もワクチンも毎年しっかりやってるし、幸いうちの子たちは健康そのものだけど、
のんちゃんが血尿した時はまっすぐ病院に行きました。

 

手作り食だって続けています。

 

犬たちの世話ができないなんてことにならないように、自分自身の健康にも気をつけるようになりました。

 

結婚や転勤、失業、入院、いつどんなことがあるかわからないので、
何かあった時に犬に対してどの程度責任を持って飼い続けることができるか、飼い続ける努力ができるかが重要なんです。

 

一人暮らし、家族暮らしに限らず、里親を選ぶ時はそういうことをしっかり見極めるべきだと思います。

 

また、これから犬を飼いたいという人は、自分のその覚悟があるかどうかよく考えてみてほしいのです。

 

保健所への持ち込みの理由は、いずれも覚悟がないことの言い訳にすぎません。

 

覚悟もなく安易に飼い始めて、結局飼いきれなくなった時に、飼い続けるための努力と工夫をしなかったというだけなんです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

本当に飼えないのであれば自分で里親を探すべきです。

 

犬に限らず動物といっしょに暮らす大変さと責任の重さ、正しい接し方について、十分に理解した上で飼うようにしないと、
殺処分は永遠にゼロになることはないでしょう。

 

そういう意味でも、飼い主の資格制の導入は必要なことです。

 

犬は飼い主を自分で選べません。

 

だからこそ、そんな犬のために覚悟と責任をもって飼うべきなんです。

 

 

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