実践!「繊細さん」が気になる音の予防・ケアをしてみた




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自分が普段から感じていることについて「気にしすぎだよ」「なんでそんなこと気にするの?」「気にしなければいいじゃん」
と言われることが多かったわたし。

わたしが気にしすぎなのかな?細かすぎるのかな?と思って、気にしないようにしようと思っても、
そもそも気にしないってどういうことなのかがわかりませんでした。

そのせいでなんとなく、人より疲れやすいなと感じてたり、仕事が遅いんじゃないかって思ってたんだけど、
つい最近、友人におすすめしてもらった本を読んで、そういうのが全部、実は自分が「繊細さん」だからだってわかりました。

 

復習!「繊細さん」とは?

アメリカの心理学者アーロン博士が提唱したHSP(日本語では「敏感すぎる人」「とても敏感な人」)という概念ともとに、
カウンセラーの武田友紀さんが作った言葉。
生まれつき人よりも「感じる力」が強く、五感から様々な刺激を半自動的に受け取ってしまうことで、
人から「気にしすぎ」と言われてしまうことが多い。
5人に1人の割合で「繊細さん」がいる。

 

前回の記事でもお話しましたが、「繊細さん」というのは直すべきものではないし、克服するべきものでもない、
大事なのは、「自分の繊細さを克服すべき課題ととらえるのではなく、いいものとしてとらえる」ことと本に書いてあり、
それを読んで本当に楽になったんです。

【前回の記事】
あなたも実は「繊細さん」?疲れやすい原因がわかってとても楽になった(実体験)

人より色々なことが気になると、心にシャッターを下ろしたり、感覚を麻痺させたりして乗り切ろうとする人も多いかと思います。
わたしも前の職場ではそうやって乗り切ろうと思ってました(それでもメンタルやられたんだけどね)。

でもそれはよくない対処法で、確かにシャッターを下ろしたり感覚を麻痺させれば悪い刺激も受けにくくなるけど、
嬉しいとか楽しいとか、良い刺激も受けられなくなっちゃうんだそうです。

そこで本で紹介されてたのが、物理的に「モノで防ぐ」という方法。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

早速、実践してみましたよ!

 

 

刺激を受けやすい「五感」は?

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感のうち、あなたはどれが一番、刺激を受けやすいですか?

気になる刺激や不快と感じるものによっても違うかと思いますが、わたしの場合は特に「聴覚」によって色んな刺激を受け取ってると思います。
相手の機嫌を判断する時や、その場の雰囲気が険悪だなって察知する時もまず耳を頼りに判断してるし、時計の音とか、換気扇の音とか、
人の話し声とか、食器の音とか、不快だなって気になってしまうのはほとんど音です。

本で紹介されているやり方は、五感の中で一番鋭い感覚を重点的に対処して、予防するというやり方です。

 

 

「聴覚」の刺激の予防方法

映画やライブイベントなどの大きい音が苦手という人もいれば、換気扇の音や時計の針の音など、小さい音が苦手という人もいると思います。

前の職場の同僚で、喫茶店やスーパーなどで永遠と流れている曲が苦手で長居ができない、って人もいました。

 

わたしの場合は、聞こえるか聞こえないかの本当に小さい音がすごく気になっちゃうんです。
時計の針の音が気になってそういうタイプの時計は部屋にはおけないし、換気扇や給湯器の音、食器がこすれる音、1階にいる家族が話してるかすかな声も気になります。
もちろん、大きい音も苦手なんですけど。

「聴覚」の刺激の予防方法としては以下の3つがありました。

 

  • ノイズキャンセリングイヤホンをする
  • 耳栓をする
  • イヤホンで心地よい音楽を聞く

 

もちろん、苦手な音がする場所には行かない・長居しないという工夫も必要だけど、それをやった上で防ぎきれない音は、
物理的にシャットアウトするってことですね。

 

「聴覚」の予防・実践編

わたしがまずやったのは、イヤホンを使うこと。

昼間はだいたい自分の部屋でパソコン作業をやってるんだけど、そういう時に1階にいる家族が話してたり、料理をしてたり、他にも何かやってる音が聞こえてくると、
それがすごく気になって集中できないんです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

部屋のドアを閉めても、音ってけっこう、壁とか床とか伝って聞こえてくるんですよね。

 

そこで、イヤホンを使ってスマホで音楽を流してみることにしました。
これがなかなかよくて、自分の好きな音楽を流しておけば心地よいし、集中もできるのでおすすめです。
色んな音が聞こえてこなくて、自分で選んだ音だけが聞こえるっていうのはすごくいいです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

最近は、音楽だけじゃなくて、ASMRとかの動画もイヤホンで視聴してます。
ハトムギさんと、コバシリ。さんがおすすめ。どっちもささやき声がとっても可愛いです。

 

個人的には、イヤホンは耳にはめるだけのタイプよりも、耳の穴にまでぐっとちゃんと突っ込めるタイプのやつのほうが、
外の音が聞こえにくいのでいいなって思いました。

 

ただ、ずっと音楽を聞いてると耳が疲れてくるので、そういう時は耳栓を使ってます。
耳栓は寝る時にも使ってます。
本当に耳を密閉するように聞こえなくするやつだと、アラームの音が聞こえないんだけど、
ちょっと性能の低いやつなら、気になるような小さい音は聞こえないけど、アラームの音はちゃんと聞こえるのでこれはこれで便利です。

 

この1ヶ月ほど、こんな風に耳に入って来る音を物理的にシャットアウトしてきたんですが、
だいぶ、「音が気になって集中できない!イライラする!」ってことが減ったなって思います。

前は音が気になりすぎて、自分が立てる音にも敏感になってたことがあったので。

音って耳をふさがない限り自動的にキャッチしちゃう刺激だから、こうやって物理的に防がないと
嫌な音をずっと受け続けてたから、気づかないうちにすごく疲れてたんだろうなって思います。

 

今欲しいのがノイズキャンセリングイヤホンなんだけど、いいなーって思ったやつがめちゃくちゃ高い。


 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

2万越えなんだけどさ…これはさすがに手が出ないですね…性能はいいんだろうけど。もうちょっとお手頃な値段のものを探しています。

 

 

「聴覚」の刺激のケア方法

受け取る刺激を物理的にシャットアウトして予防するのと同時に、どうしても予防しきれない刺激を受けてしまった時、
回復を早めるためのケアも大事です。

感じすぎてぐったりした時は、「外部からの刺激をできる限り抑えて休む」ことが大事なんだそう。
やりすぎか!って思うくらい徹底的に刺激をガードするべきなんだそうです。

 

わたしが特に刺激を受けやすい「聴覚」のケア方法は以下の通り。

 

  • 静かな場所で休む
  • 性能のいい耳栓をする
  • ノイズキャンセリングイヤホンをする
  • 落ち着く音楽を流す
  • 寝室には電化製品を置かない

 

音に敏感な「繊細さん」にとって一番いいケア方法は、当たり前だけど静かな場所で休むこと。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

わたしも「やり過ぎか!」って言われるくらい、徹底的に寝室を静かな環境にしてみました。

 

「聴覚」のケア・実践編

家の中で感じる音は、イヤホンと耳栓でだいぶ防げるようになったんだけど、問題は外に出かけた時に聞こえてくる音。

わたしが気になるのは小さい音が多いんだけど、スーパーとかショッピングモールとかで、色んな音が重なって聞こえてくるのもすごく苦手なんです。
あまりそういうところには行かないようにしてるんだけど、映画とか観に行くと必ずそういうところを通らないといけなくて(映画は大好き)、
立ち止まらないで通り過ぎるだけでもぐったりしちゃうんですよね。

そこで、先日映画を観て疲れ果てていた時に、ケアを実践してみました。

 

まず、電化製品のコンセントは全部抜く!
ストーブとか、テレビとか、スイッチを入れて使ってなくても、かすかに内部で何かが動いてる音がしてくるんです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

本当に疲れて神経過敏になってる時って、そんな音すら気になって寝られなくなる…

 

電気カーペットも、これからの時期使いたくなるんだけど、湯たんぽに変えて使わないようにしました。
あれも使ってるとけっこう音がきになることがあるんですよね。

それからさっきも言ったけど、寝る時は耳栓をしてます。
アラームの音が聞こえる程度には外の音が聞こえてくるんだけど、わたしが気になるような音は聞こえません。

 

完全に「無音」の状態にして寝ると、いつもの何倍もよく眠れて、起きた時の疲れのとれ具合が全然違うんです。
出掛けて、問答無用の音を浴びて帰って来ると、数日は疲れを引きずってたんですけどね。

働いてた時、疲れ切って帰って来ると本当にもう早く寝たくて、こういう対策を何もしないで寝ちゃってたから、
疲れなんて全然とれてなかったんだろうな~と反省しました。
もっと自分を労わってやればよかった…。

 

 

集中力を高める「瞑想」もおすすめ

本には書かれていないんだけど、わたしがやってみて効果を実感したのが「瞑想」です。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

瞑想って、何か宗教っぽくって嫌だな…って以前は思ってたんだけど、
やってみるとすごく心が落ち着くし、気になる音も気にならなくなるんです。

 

いきなりガイドもなく瞑想状態になるのは初心者には無理なので、YouTubeで動画を探してやってみました。
わたしが視聴させてもらってるのは、ココイマさんの動画です。

この動画のガイドの音声を頼りに、毎朝20分ほど瞑想してます。

はじめは全然集中できないし、色んな音が気になるしで大変だったんだけど、
1週間くらい続けると、ガイドの音声と呼吸に集中できるようになって、
瞑想中に色んな音が聞こえてきてもあんまり気にならなくなったんです。

1ヶ月くらい続けてるけど、最近では瞑想の後しばらくは、耳栓やイヤホンなしでも音が気になってイライラする、
ってことが少なくなったように感じます。
それでも心配なのでイヤホンはしてるんですけど。

 

それから何より集中力が上がった気がする。

同じ文字数の記事の下書きをやるのでも、瞑想を始める前よりも、終わらせる時間が早くなったような気がするんです。
以前は、下書きしながらスマホをいじったり、他のことが気になって中断しちゃうことが多かったんだけど、
今やってる作業に集中できるようになったかな。

何よりすごく落ち着くので、瞑想ってわたしには合ってるのかなって思います。

 

 

「人」に対して感じすぎてしまう場合には?

五感のひとつである「聴覚」に対する刺激を予防・ケアすることで、まだ1ヶ月だけどとても楽になったなって感じます。

 

わたしが音と同じくらい刺激を受けやすく、人からも「気にしすぎ」って言われることが多いのが、「人」に対するもの。

あの人機嫌悪いなーっていうのがすぐわかったり、機嫌が悪い人のそばにいると自分まで機嫌が悪くなって不快な気分になったり、
怒ってる人のそばにいると動悸が止まらなくなったり、機嫌が悪い人の出す音や声にドキドキしたり、
その場に入ってすぐに険悪なムードかどうがかわかったり。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

だから昔から人付き合いがすごく苦手だし、「なんでこの人はこんなに配慮がないんだろう?」なんてイライラすることも多かったです。

 

「繊細さん」が「非・繊細さん」と付き合っていくためにはどうすればいいのか?
そのためのヒントも本に書かれていました。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

正直、読んでみて目からうろこでした。
え、マジで!?みたいな。

 

そのお話も次回にしたいと思います!
繊細さん最大の罠?「なんでわかってくれないの?」を解決する方法


 

 

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