繊細さん最大の罠?「なんでわかってくれないの?」を解決する方法




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自分が普段から感じていることについて「気にしすぎだよ」「なんでそんなこと気にするの?」「気にしなければいいじゃん」
と言われることが多かったわたし。

わたしが気にしすぎなのかな?細かすぎるのかな?と思って、気にしないようにしようと思っても、
そもそも気にしないってどういうことなのかがわかりませんでした。

そのせいでなんとなく、人より疲れやすいなと感じてたり、仕事が遅いんじゃないかって思ってたんだけど、
つい最近、友人におすすめしてもらった本を読んで、そういうのが全部、実は自分が「繊細さん」だからだってわかりました。

 

復習!「繊細さん」とは?

アメリカの心理学者アーロン博士が提唱したHSP(日本語では「敏感すぎる人」「とても敏感な人」)という概念ともとに、
カウンセラーの武田友紀さんが作った言葉。
生まれつき人よりも「感じる力」が強く、五感から様々な刺激を半自動的に受け取ってしまうことで、
人から「気にしすぎ」と言われてしまうことが多い。
5人に1人の割合で「繊細さん」がいる。

 

前回、わたしがよく「気にしすぎ」と言われるもののひとつ、「音」に対しての予防とケアを実践したことを書きました。
1ヶ月くらいつづけてるけど、だいぶ耳が楽になったなって感じます。

【前回の記事】
実践!「繊細さん」が気になる音の予防・ケアをしてみた

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

「音」と同じくらいわたしが気になってしまうのが、「人」に対すること。

 

あの人機嫌悪いなーってすぐわかったり、機嫌が悪い人のそばにいると自分まで機嫌が悪くなったり、緊張したり、
相手が気を悪くするって思うと断れなかったり、相手と反対の意見が言えなかったり、
機嫌悪い人が出す音や声が苦手だったり、その場の空気が険悪なのが入った瞬間わかったり。

そのせいで昔から人間関係が苦手だったし、「なんでこの人はこんなに配慮がないんだろう!」って
イライラすることもたくさんありました。

 

この本には、「繊細さん」が「非・繊細さん」と上手く付き合うためのコツもたくさん紹介されてます。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

正直、目からウロコなことだらけでした。
え、マジか!!みたいな。

 

 

相手の「わからない」という感覚がわからない

著者の武田さんは、「繊細さん」の最大の罠は、相手がの「わからない」という感覚がわからないことだ、と言っています。

 

「自分は他の人より繊細なようだ」となんとなく気づいても、相手に、自分が当たり前に持つ感覚がどのくらい「ない」のかを、実感を持って認識している人はほとんどいません。それもそのはず、感覚は生まれたときから当たり前であり、わざわざ言葉に出して相手に確かめることがないからです。
自分が当たり前に持つ感覚が、相手には「ない」のではないか?(p91)

 

これを読んで、すごくはっとしたんですよね。

そうか、今までわたしが「気にしすぎ」「敏感すぎ」って言われてきたのは、そう言っていた人たちには
わたしと同じような感覚が「ない」からなんだ!って。

だからどんなに説明しても「わかんない」って言われたんだ!って。

 

「気にしすぎ」「敏感すぎ」「わかんない」って言われることに対して、ずっと、なんでわかってくれないんだろう?って不思議だったし、
イライラすることもあったんだけど、それは単純に、相手がわたしとは感覚が違うから、わたしと同じようには物事を感じていないからなんだって、
原因がわかってすごくスッキリしました。

 

繊細さんと非・繊細さんの感覚の違いは、繊細さんの想像をはるかに超えています。

中略

「相手も同じように感じているはず」と思って非・繊細さんに接すると、思わぬすれ違いが生じ、誰も悪くないのに傷ついてしまうことがあるのです。(p92)

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

よく考えれば当たり前のことなんだけど、これがひとつめの「目からウロコ」でした。

 

 

「なんでわからないんだろう」とイライラした経験

筆者の武田さんは、子ども時代、機嫌が悪い母親が夕食の支度をしている時、包丁がまな板を叩く音がいつもより強いことがわかって嫌な気持ちになったそうです。

わたしもこういう、不機嫌が人が出す音や、声がすごく苦手です。
同じ家にいる家族が不機嫌な時の音なんてすぐにわかりました。ちょっと食器を乱暴においてみたり、ドアを乱暴に閉めたり、
聞えよがしにため息をついてみたり、声がいつもより大きくなってなげやりになったり。
うちの母も同じように、包丁がまな板を叩く音がいつもより大きくなるんです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

そういうのを感じ取るとすごく嫌な気分になったし、不快でした。
自分までその不機嫌に影響されて機嫌が悪くなったりもしたし。

 

機嫌が悪いってわかるとその人に気を使ったりして、それがまた疲れる。
あとで、なんでこんな人に気遣いなんてしなきゃいけないんだってバカバカしくもなりました。

家族に対してだけじゃなく、学校の同級生や、職場の同僚に対しても、不機嫌が音や声を出されるとすごく嫌でした。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

相手の機嫌がわかると、ますます相手の機嫌を気にするようになるじゃないですか。
それがすごく嫌だったんです。

 

一度、「そうやって不機嫌な音や声を出すの嫌だからやめてほしい」って両親に言ったことがあります。

でもふたりとも、「えっ?」って言う顔をしたんですよね。
「気にしすぎじゃない?」って、この時初めて言われたと思います。

わたしも「えっ?」ですよね。なんでわかんないのって。

だってあんなにわかりやすく、自分は不機嫌ですってことを音や声でアピールしてるのに、
なんでわたしはこんなに気になってるのに、他の家族は気にしてないんだろうって。
自分が不機嫌なことでわたしに嫌な思いをさせてるってことを認めたくなくて、わざと気づいてないフリしてるんじゃ?
とか、色々疑ってました。

 

だけど、家族だけでなく、同級生や、同僚に「あの人いつも不機嫌そうでやだよね」って言っても、
「そう?気にしすぎじゃない?」って言われることが多かったんです。

そう言われるたびに「なんでこの人たちはわからないんだろう」ってイライラしました。

 

その反面、自分はそうやって不機嫌アピールされるのがいやだから自分はぜったいしないようにしてるのに、
いっつも不機嫌アピールしてる人たちを見て「なんて配慮がないんだろう」ってますますイライラして嫌な気分になりました。

この時はまだ、自分にとって当たり前に感じることを相手が感じていない、「わからない」ってことがわかんなかったんだけど、
周りから「気にしすぎ」「気にしなければいいのに」って言われることが多くなって、だんだん、

自分ってちょっとおかしいのかな?

って思うようになりました。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

相手から「わかんない」って言われる理由が、わかんなかったんですよね。

 

 

「わからない」は文字通り「わからない」という意味

武田さんも、同じように、両親に母親の包丁の音から不機嫌なことを感じ取っていたことを伝えた時、「わかんない」と言われたそうです。
どうして話が通じないのか、その時はわからなかったそうですが、数年たって、

父も母も、どうやら本当にわからないらしい。

ということがわかったそうです。

 

「不機嫌な音が苦痛だって感覚が、父も母も本当にわからないんだ。そもそも理解することができないんだ」(p93)

 

「わからない」と言われていたのを、「わからないわけがない」「わかろうとしてくれないだけだ」と、わたしもうがった見方をしていました。
だから一人で「なんでわかってくれないんだろう」ってイライラしてました。

 

「わからない」っていうのは文字通り、「わからない」「理解が及ばない」って意味なんです。

相手に「わからない」って言われる理由は、本当に相手がわかってないから。理解ができないから。

そうわかっただけでも、人との接し方を変えられそうだなって思いました。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

相手の「わからない」って言う感覚を、こっちも受け入れないといけないですよね。

 

今まで、「なんて配慮がない人なんだろう!」ってイライラしてた人に対しても、この人は自分と感覚が違うだけなんだ、って思えば、
仲良くはなれなくても、少なくともイライラしないで接することができるようになりそうです。

 

 

もしかして自分は「繊細さん」?だと思ったら読んで欲しい


この本は、繊細さんであるがゆえに色んなことを感じすぎて、毎日ぐったりしてしまう、ストレスを感じてしまう、という人にぜひ読んで欲しいです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

わたしにおすすめしてくれた友人も、同じように「繊細さん」で、毎日色んなことに疲れてぐったりしてるような子でした。

 

五感の予防・ケア方法や非・繊細さんとの感覚の違いの受け取り方の他にも、嫌いな相手をちゃんと嫌いになれない、人に頼み事ができない、人といると疲れる、いつも忙しいなどなど、
「繊細さん」にありがちなことを上手く回避したり、できるようになるためのヒントやコツをたくさん書いてくれています。
これらはまだ未実践なので記事には書きませんが、できそうなことから生活に取り入れていって、実践していきたいなと思います。

「繊細さん」が自分らしく働くためにはどうすればいいか、の章は、いま現在無職のわたしにとってはすごく参考になりました。
このまま家で仕事するにしても、外に働きに行くにしても、自分に合った仕事をやりたいなと思います。

 

もし、人から「気にしすぎ」「気にしなければいいのに」と言われて、「気にしないってどうすればいいんだろう」と悩んでしまっている人がいたら、
ぜひ一度、この本を読んでみて下さい。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

わたしは読んでみてとっても楽になりました。

 

あなたが少しでも、日々を楽に過ごせるようになればいいなと思います。

 

 

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