本当にカーミングシグナルを学ぶだけでは犬の噛みつきは回避できないのか




カーミングシグナル

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犬のカーミングシグナルについてブログでも取り上げてますが、
ちょっとネットで調べてみると、

 

「犬のボディランゲージについて学んでも、噛みつき事故を防ぐのは難しい・不可能だ」

 

という意見がありました。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

これを見て、ちょっとびっくりしてしまいました。

 

しかも、同じようなこと言ってる人がけっこういるんですよね。

 

この人たちはなんで、こんな結論を出すにいたったんでしょうか。

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

いくつか記事を読んでみたんだけど、わたしが感じたことは、
犬のボディランゲージを理解するだけじゃ足りないってことです。

 

 

犬語は学んでも無駄?

カーミングシグナルは、いつも言っているように、犬とのコミュニケーションをはかるために大事なもので、
犬語ともいうべきこれを正しく理解することで、犬との良い関係の第一歩になります。

 

そのためには、犬の小さなシグナルも見逃さないように、犬をよく見てないといけません。

 

大事なシグナルを見逃してしまうと、噛みつきなどの事故が起こるんです。

 

でも、犬をよく見ていても、事故が起こってしまうことがあります。

 

犬に噛みつかれる前に、だいたいの人は「あ、噛まれる」って気づくそうです。

 

噛まれないためにはその時点で犬が嫌がっている行動をやめるべきなのに、
そのまま行動をつづけたために噛まれてしまうんです。

 

このことから、今回わたしが読んだ記事を書いてる人たちは、
犬のボディランゲージを学んでも噛みつきを防ぐのは難しいって結論になったんだそうです。

 

なんで、噛まれるってわかってるのにそのまま行動をつづけるんでしょう?

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

それこそが噛まれる原因なのに。

 

何度もブログでお話しているように、犬が不快に感じていることをボディランゲージで伝えてきたら、
その時点でやめてあげて下さい。

 

そうしたら、噛まれることなんてないはずです。

 

人が「噛まれるな」って気づくシグナルというのは、鼻に皺を寄せたり、唸ったり、
歯を剥きだしたりという誰が見てもわかるもののはずです。

 

そんなわかりやすく伝えてくれてるシグナルをなんであえて無視するんでしょうか。

 

 

犬に噛まれないために

興奮させない

確かに、ひどく興奮している時や、パニックになってしまってる時とか、
対処する間もなく噛まれてしまうこともあります。

 

来客に興奮した犬が制止する間もなくお客さんを噛むこともあります。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

わたしも何度か知人の犬に噛まれました。

 

だから、興奮させるようなことはしちゃいけないし、パニックになる前に回避するんです。

 

興奮やパニックを予防しなかったら、噛まれることも防げません。

 

飼い主さんは、興奮度が高い犬は、人がいる時はリードを短く固定して、
犬が人に近寄らないようにしないといけません。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

というか、興奮度が高い犬をそんな場所に連れていっちゃダメです。

 

興奮してたら、相手をなだめるためのカーミングシグナルも通じません。

 

なので、ストレスマネジメントでストレス度を下げて、興奮させるようなことは避けるんです。

 

ちょっと吠えたり飛びついたりするのを「これくらいならいいか」って許しちゃうんじゃなく、
徹底的にそういう状況を回避するんです。

 

余計なお手入れはしない

ブラッシングや爪切りなどで嫌な思いをして噛みつくようになるってケースはとても多いです。

 

多くの人は犬に毎日のお手入れは必要だと思い込んでるので、犬が嫌がっても強行しちゃうんです。

 

それを一切やらないってことです。

 

例えばブラシを持って近づいた時に、犬が嫌がって逃げて言ったら、追いかけないですぐにしまう。

 

逃げなくても、ブラシを見た時に顔を背けたら「嫌だ」のサインなので、
犬がそのサインを出す間はやらない。

 

爪切り、シャンプー、足拭きなんかも同じです。

 

うちはブラッシングは換毛期にアンダーコートが浮いてきた時だけだし、
シャンプーも夏のはじめと冬の終わりの2回だけで、足拭きも犬たちにマットの上を歩いてもらうだけだし、
爪も散歩でけずれるからほとんどしません。

 

それでも毛玉だらけになることもないし、臭いに悩むこともないし、
床が汚れまくるなんてこともなく、爪が伸び放題でもありません。

 

余計なお手入れはしないで、また無駄に撫でまわしたりしないで、
犬のほうから「撫でて」って来た時だけ撫でてるようにすると、
だんだんと体を触られることを受け入れてくれます。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

それを気長に待つことが大事です。

 

 

理解するだけでは足りない

犬のボディランゲージ・カーミングシグナルを理解したら、それで終わりではなく、
犬の言い分を聞き入れてあげないと意味がありません。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

理解したよ、はい終わり、では全然足りないんです。

 

人間相手に考えるとわかりやすいです。

 

相手が腕を強くつかんでくるので「痛いからやめて」って訴えても、
相手は「わかったわかった」って言ってるだけで全然やめてくれない。

 

それどころかもっと強くつかんでくる。

 

そんな時、どうしますか?

 

身の危険を感じて全力で暴れて腕を振りほどこうとしたり、抵抗するのが普通じゃないでしょうか。

 

これと全く同じことが犬にも起きているというのに、「言葉を知っても噛みつきは防げない」なんて言ってるんです。

 

人間相手にはぜったいにやらないことが、なぜか犬相手にはまかり通ってることが多くあります。

 

わたしたちは、犬の言葉を正しく理解してあげるとともに、もっと犬に共感して、
その言い分をもっと聞き入れてあげることが大事なんです。

 

【犬の気持ちを理解したら次にやるべきことは?】
「犬の気持ち」が理解出来たら!その次にやるべきとっても重要なこと

 

 

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