世界一の名トレーナーに学ぶ!信頼関係を築く犬との接し方【動画有り】




犬日記+

いつも見て下さってありがとうございます!コメント、リツイート、応援クリックとっても励みになります♪嬉しいです(*^-^*)

初めての方はコチラ⇒このブログについて「登場人(犬)物紹介」

まったり犬育についてはコチラ⇒『まったり犬育』のススメ

 

ブログ村読者登録をしていただくと、
更新通知が届きます♪
よろしければぜひ登録お願いします!

↓ ↓ ↓

まったりどっぐDIARY - にほんブログ村

 

 

 

 

<犬日記>

 

今日も朝からひどい雨で。

 

いつも通りのお散歩は断念した犬たち。

 

今日も雨ね~。

 

え・・・?ぼくのせい・・・?

 

小降りになった時に短いコースでちょっとだけ行けたけど。

 

この時期はなかなか思い通りにお散歩に行けなくて困るね(;^ω^)

 

 

今日はわたし、昼間はずっと外出してました。

 

だからいつもの時間にブログ更新できなくて
この時間になっちゃったんだけど・・・

 

この時間、Wi-Fi繋がりにくくてやなんだよなあ。

 

一度繋がらないとあとずっと繋がらないし。

 

今もすでに3回ほどやり直してる( ;´Д`)

 

 

夕方、家に帰って来たら、何やら申し訳なさげな顔ののんちゃん。

 

あのね・・・るーこがウンコ食ったのよ。

 

・・・おい。

 

2階のわたしの部屋に行くと、
なぜか座布団の上に散乱したウンコカス・・・

 

るーこの口からはほのかに漂うウンコ臭。

 

最近やらなくなってたのに。

 

だってーーーおなかすいちゃってーーー。

 

おやつがわりってか。

 

るーこはしばらくチュー禁止。

 

座布団カバーは洗濯機へ。

 

きみ・・・明日4歳なんだからね。

 

よんさいになってもぼくはかわらないよ~。

 

去勢した生後8ヶ月くらいからずっと成長が止まっているるーこ。

 

そんなるーこも明日で4歳です。

 

▼1日1回「読んだよ!」のポチッをお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村

 

 

 

 

さて今日は、世界一の名トレーナーをご紹介したいと思います!

 

まずはこの動画をご覧ください。9分30秒ほどの動画です。

 

わたしが世界一の名トレーナーだと尊敬してやまないのは、
最初に出て来る赤い服の女性・・・

 

ではなく。

 

動画開始3分くらいから登場する男の子です。

 

彼こそ世界一の名トレーナーだと思っています。

 

この動画はわたしがのんちゃんとの接し方に悩んでいた時に、
たまたま見て、のんちゃんとの関係を変える大きなきっかけになった動画です。

 

 

では、この男の子のどこが「名トレーナー」なのでしょうか?

 

ポイントは4つあります。

 

  1. 犬にわかりやすい褒め方をしている
  2. 犬が嫌がることはしていない
  3. カーミングシグナルで使えている
  4. 何より犬が楽しそう

 

 

まず、一つ目のポイントの「犬にわかりやすい褒め方をしている」という点について。

 

この男の子が犬を褒める手段として使っているのは「おやつ」のみです。

 

決して頭を撫でたり、「いい子だね~」と声をかけたりはしていません。

 

 

これはよくおやつ否定派の人が使う方法です。

 

ある程度、人間と暮らした期間が長くて、人間のことを理解している犬は、
飼い主が撫でたり声をかけたりするのは「今自分は褒められているんだ」とわかるかもしれません。

 

でも、動画に登場する子犬のような相手だと、「褒められている」とはわからないんです。

 

叩かれたことがない犬でも、急に頭に手をかざされるとビクッとして首をすくめます。

 

そのまま頭をワシワシと撫でられたり、体をぽんぽんっと叩かれるのは、
飼い主は褒めているつもりでも犬には不快で恐いだけっていうこともあります。

 

実際に、おやつを使わず犬をしつけるトレーナーが、犬の頭を撫でようとすると、
犬は顔を背けたり舌なめずりしたりして、カーミングシグナルを出していることが多いです。

 

 

「いい子だね~」って声をかけるのも、犬は飼い主が何か言っていることはわかるけど、
何を言われているかはわからないので、褒められているとは思えない子犬が多いです。

 

その点、「おやてをあげる」というのは犬にとってとてもわかりやすい褒め方です。

 

犬にとって「褒められている=いいことがある」ということなので、
おやつをもらえることを嫌がる犬は、普通はまずいません。

 

それに、おやつをあげるタイミングも素晴らしいです。

 

オスワリしたり、飛びつくのをやめたり、あとを付いて来たりしたらすかさずおやつをあげています。

 

余計なことは何一つしていません。

まさに理想の褒め方です。

 

わたしはまったり犬育では基本的におやつは使いませんが、
それはおやつを使うと飼い主さんがおやつに頼りっきりになったり、
あげるタイミングや使い方が間違っていることが多いからです。

 

この男の子くらい適切なタイミングでおやつをあげることが出来て、
また正しいおやつの使い方が出来るようになれば、
おやつっていうのはとっても効果的なものなんです。

 

 

それから男の子は、子犬が嫌がることを一切やってません。

 

動画の子犬は男の子が歩きだしても座ったままでいることが何回かあります。

 

でもその時に、男の子はリードを強く引っ張ることも、歩かないことを怒ることもしません。

 

じゃがんで犬を呼んだり、おやつを使ったりして、犬が自主的に歩きだすのを促しています。

 

力づくなことは何もやってないんです。

 

 

オスワリをさせる時もお尻を押したりして強制するんじゃなく、犬が自然にオスワリしたら
すかさずおやつをげています。

 

その結果、動画後半では子犬は男の子の前で自然とオスワリすることを覚えています。

 

犬が嫌なことを一切しないで、自然に好ましい行動を強化しているんです。

 

そうすることで、犬との間に信頼関係が出来ているんです。

 

力づくで犬をしつける方法ではこうはいきません。

 

 

それから男の子は、カーミングシグナルを使って犬に伝えています。

 

動画開始7分くらいに、子犬が立ち上がって男の子に前足をかけるシーンがあります。

 

この時、男の子は犬に背を向けることでやめさせています。

 

子犬の前に手をかざすでもなく、「ダメッ」と大声を出すでもなく、膝蹴りをするんでもなく、
犬にとってとてもわかりやすい方法です。

 

「背を向ける」というのは、犬のカーミングシグナルです。

 

興奮している犬に対して、別の犬が背を向けるっていうのはよく見かけます。

 

子どものほうが、犬とカーミングシグナルで会話するのは上手です。

 

ちょっと教えてあげると、「今、舌を出したから嫌がってるね」とか、
「前足を上げてるから緊張してるのかな」など自分で色々と発見して、
どうすれば犬がカーミングシグナルを出さないのかを考えてくれるんです。

 

その逆で、どう伝えてれば犬が困った行動をやめてくれるのかを考えるのも上手です。

 

子どもに見習う部分は多いなっていつも感じますね。

 

 

そして何より、子犬がすごく楽しそうじゃないですか。

 

子犬は一度もカーミングシグナルを出していないだけじゃなく、
尻尾を右寄りにブンブン振って楽しそうに男の子について行っています。

 

トレーニングしている犬にどんよりした顔をさせているトレーナーに、
この動画を見せてやりたいものです。

 

服従訓練ではこうはいきませんからね。

 

 

犬とのこういう関係は、わたしの理想です。

 

犬が嫌がることは一切しないで、犬は飼い主のそばにいるのが好きで、
信頼関係がきちんと築けている。

 

犬と一緒に暮らすなら、こういう関係を目指したいものです。

 

そしてこの男の子のように、犬と接することが出来る飼い主さんが増えればいいなと思っています。

 

▼最後まで読んで下さりありがとうございます(*^-^*)
お帰りのついでにポチッと応援お願いします!
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

ブログ村読者登録をしていただくと、
更新通知が届きます♪
よろしければぜひ登録お願いします!

↓ ↓ ↓

まったりどっぐDIARY - にほんブログ村

 

 

 

<犬日記おまけ>

 

母に「スフィンクス」と言われるようになった、
るーこのやたら姿勢のいいフセ。

 

キリッ(`・ω・´)

 

「フセ」は出来ないんだけどねえ・・・

 

 

▽SNSフォローよろしくお願いします!

Twitterでは制作した漫画をいち早くアップしています↓

Instagramではのんちゃんとるーこの日常の写真をアップしています↓

▽ココナラに出品中です!
最短1日!かわいい愛犬の顔だけイラスト描きます SNSやブログをやっている愛犬家のあなたへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました