犬に本当に必要なしつけとは?教えるのは「最小限のルール」だけでいい




動物福祉

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わたしはよく「犬には最大限の自由を保証すべき」って言ってます。

 

散歩の時とか、人はいつも自分が主導権を握って、自分の行きたいところに行って、
歩きたい速さで歩きがちだけど、犬にだって行きたいところがあるし、歩きたい速さがあるんです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

犬の散歩なんだから、犬のやりたいようにさせてあげるべきです。

 

そうやって犬の自由を認めてあげると、犬が何をしても、例えば拾い食いとか、他の犬に飛びつくとか、
車を追いかけるとか、そういうことをしても自由にさせておいていいのかって聞かれるけど、それはちょっと違います。

 

犬には、最低限ルールを守った上で、その中で最大限自由にしてもらうんです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

犬を自由にするためには、まず最低限のルールを教えないといけないってことです。

 

 

ルールを教えるのは「しつけ」の基本

いつもブログを読んで下さっている方には耳にタコかもしれないけど、
しつけっていうのは、本来なら親から教わるはずだった社会化に必要なことを、
教わることが出来なかった子犬に、飼い主がかわりに教えてあげることです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

よく言われているように、人間社会で暮らすためとか、人間の言うことを聞くためとか、
そういうものじゃないんです。

 

食べられないものは食べないとか、他の犬に飛びつかないとか、
猫に突進して行かないとか、車を追いかけないとか。

 

そういう基本的なことを教えて、犬を危険なことや嫌なことから守るのは、
本来なら母犬がやるべきことだけど、現代日本では飼い主が教えてあげないといけません。

 

こういう基本的なしつけをしてあげることで、犬は「ルール」を学びます。

 

ルールを教えてあげることで、犬がよくない行動をするという失敗を減らして、回避してあげるんです。

 

そのために、飼い主自身が犬に教えるべきルールをしっかり理解して、
ルールを犬に守ってもらうにはどうすればいいかを理解しておかないといけません。

 

 

ルールを教える手段を知る

よく「うちの子よその犬に飛びついて行くんです」っていう飼い主さん。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

リードを持っているのは飼い主なんだから、飼い主さんが飛びつくのを許してしまってるってことになります。

 

飛びつきそうな状況では事前にそういう状況を避けるのが大前提だし、
回避が間に合わなかった場合はしっかりリードを固定して、飛びつかないようにします。

 

「どんな時に犬が飛びつくのかわからない」って言う人は、犬のことをよく見てないだけです。

 

飛びつきに限らず、なんで犬がそういう行動をするのかわからないっていうのは、
犬のことをよく見てない飼い主がまず問題です。

 

興奮して飛びつくならハーネスをつかんで隣にしゃがんで、犬が落ち着くように胸を撫でるなり、
ささやき声で話しかけるなどしてみましょう。

 

興奮の対象が見えるだけで飛びつくなら、見えないところまで移動します。

 

拾い食いは、正常な犬なら食べられないものまで食べることはないけど、
ストレスによる異食であればまずはストレスをなくすことが大事です。

 

 

他の犬に飛びついたり、追いかけまわす場合は、まず犬との正しい挨拶・接し方を教えてあげましょう。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

一番やっちゃいけないのは「NO!」とか「イケナイ!」とかの否定的な言葉を、
コマンドとして使うことです。

 

飼い主が起こった声で否定的な言葉を言って禁止すると、犬は悪い関連付けをして、
ますます吠えたり飛びつきを悪化させることになります。

 

突進したり吠えたり、そういった行動をやってはいけないことだと犬が学ぶと、
もっともっと犬に自由を与えることが出来るようになります。

 

 

自由にはルールが必要不可欠

誰もが自由に、抑圧されずに生きるには、それぞれが自主的に、
定められた最低限のルールを守る必要があります。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

自由とルールという全く正反対のように感じるけど、
ルールなしには自由は成立しないんです。

 

ルールを学んでいない犬をいきなり野放し状態にすると、トラブルのもとになるだけでなく、
犬が学習する機会そのものを奪ってしまいます。

 

なので、犬を最大限自由にするには、最低限のルールをまず学んでもらいましょう。

 

ルールを学んだら、少しずつ自由時間を増やしてあげましょう。

 

自主的にルールを守って楽しんでくれる犬との暮らしは、飼い主もとっても楽だし、犬もとっても楽です。

 


 

教えるのは「最低限のルール」だけ

ただ一つ注意しておいてほしいのが、教えるのは最低限のルールだけってことです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

犬にルールを教えるっていうと、これまた勝手に犬にとって理不尽でしかない自分ルールを作り上げて、
せっせと教える飼い主がいます。

 

犬に教えるのは、やっていいこと、悪いこと、それだけです。

 

変なものは拾い食いしない、突進しない、吠えない、飛びつかない、
こういった犬の安全を守るためのルールだけでいいんです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

散歩中は常にツケをするとか、飼い主が立ち止まったらオスワリするとか、
そんなのはルールじゃなくてただの嫌がらせですよ。

むしろ犬の自由を阻害しちゃってますね。

 

ルールは犬の自由を保証するためにあるんだってことを、常に念頭においといてくださいね。

 

 

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