【我が家の食歴】犬の手作りご飯は誰でも簡単に始められる




犬の食事

いつも見て下さってありがとうございます!コメント、リツイート、応援クリックとっても励みになります♪嬉しいです(*^-^*)

初めての方はコチラ⇒このブログについて「登場人(犬)物紹介」

まったり犬育についてはコチラ⇒『まったり犬育』のススメ

 

ブログ村読者登録をしていただくと、
更新通知が届きます♪
よろしければぜひ登録お願いします!

↓ ↓ ↓

まったりどっぐDIARY - にほんブログ村

 

 

 

 

わたしはもう6年近く、犬たちの手作りご飯を続けています。

 

その様子を、前ブログで紹介もしてたので、よく犬の食事に関する
質問を受けたりもしました。

 

手作り食に関することで、

「栄養が心配…」

「費用がかかりそう」

「特別な知識が必要なんじゃないの?」

などなど、皆さん愛犬に手作りご飯を食べさせてあげたいとは思うけど、
心配なことも多いみたいです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

でも、実は手作りご飯ってだれでも簡単に始めることができるんですよ。

 

 

なぜ手作りご飯にしたのか?

まずは、わたしが手作りご飯を始めるに至るまでの我が家の犬たちの食歴をご紹介します。

 

フードジプシー時代

生後2ヶ月半でわたしのもとにやってきてくれたのんちゃん。

うふふ可愛いでしょう?今でもめっちゃ可愛いし美人さんなんですよ。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

と親バカが入ったところで話を戻して。

 

のんちゃんはうちに来た時からウンチが緩めの子でした。

慣れない環境の不安やストレスかとも思ったんだけど、1ヶ月たっても治らない…
うちに来るまでのんちゃんを預かってくれてた人に聞いても、ずっとお腹が緩い子だったそうなんですよね。

 

どうも、フードが悪いんじゃないか?

 

のんちゃんはうちに来る前から食べてたフードを、うちに来てからも食べてたので、
もしかしたらそのフードが合ってないんじゃないかって思いました。

 

このころから、わたしのフードジプシー時代が始まります。

何を試したのか忘れるくらいにとにかく色んなフードを試して、ようやく発見したいいウンチをしてくれるフードが、
「ニュートロ シュプレモ」でした。


のんちゃんは当時、小麦を含む穀物の消化が極端に苦手だったんだと思います。
今では何を食べても全て消化していいウンチにしてくれるけど。

 

このフードを見つけたのがのんちゃんが1歳になる直前くらい。

これから約1年半、シュプレモのお世話になりました。

 

だけどのんちゃんが2歳半くらいになった頃、「同じフードをずっと与え続けるのはよくない」という話を聞きました。

そのフードの中によくない物が含まれている場合、ずっと食べ続けることで毒素が蓄積されるというのです。

 

のんちゃんは1年半同じフードを食べ続けていたので、そろそろフードを変えたほうがいいのかと思い、
同じように穀物を極力使っていない、もしくは完全にグルテンフリーのフードを探したんだけど、何しろ高い。

シュプレモの価格帯でこの原材料はとっても優秀なんだなって思いました。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

そこでふと、手作りご飯を始めてみようって思い立ちました。

 

完全手作り食時代

わたしは専門学校時代、犬の手作りご飯を学ぶ授業を受けてました。

 

その時の教科書もノートもまだ残ってたし、せっかく習ったんだからやらないともったいないって思いました。

 

お肉メインから始めて、少しずつ与える食材を増やし、のんちゃんが3歳になった頃から完全手作り食が始まりました。

 

のんちゃんが4歳の時、2頭目であるるーこを迎えたけど、るーこは生後5ヶ月から完全に手作り食です。

 

以来、今では朝フード、夜手作りご飯だけど、手作りご飯はずっと続けてきました。

 

こんなのとか。

 

こんなのとか。

 

こんなのとか。

 

 

手作りご飯にしてよかったって思うこと

手作りご飯にして毛並み、毛艶、アイラインの濃さ、鼻の黒々とした感じ、フード時代は太り気味だったのんちゃんの体重や、
体調など、全てが改善されました。

 

のんちゃんは毛の黒い部分の根元の色が薄かったんだけど、手作りにしてから根本までしっかりと黒々するようになりました。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

今は年のせいかまた薄くなってきてるし、白い毛も混じってるけど。

 

るーこも去勢した時にしばらくフードを与えてたんだけど、思いっきり太ってしまったことがありました。

1ヶ月で1キロ増という事態に。

でも手作りご飯に戻してから順調に痩せて、今でも適正体重をキープしてます。

時々、どうかすると太ることがありますけど。

 

おかげでのんちゃんもるーこも今まで病院知らずです。

病院へはフィラリアの検査の時と、ワクチン・狂犬病予防接種の時しか行きません。

のんちゃんは一度血尿したことがあったけど、その時限りでした。

 

本当に調子のいい愛犬を見てしまうと、手作りご飯はやめられなくなります。

 

 

手作りご飯にして大変なこと

まず何より費用がかかります。

 

うちはボーダーコリーとシェルティ2頭分の手作りご飯代で、毎月2万強はかかります。

お肉をメインで鹿肉や馬肉、鶏肉などその時安いものをネットで買って、スーパーで野菜を買って来ます。

でも、下手に添加物まみれの安いフードを与え続けて病気になって病院にかかるようになって、
医療費がかかることを考えると、これくらいは健康保障代として安いものなのかな~って思います。

 

それから、手間がかかります。

ドッグフードなら量を測って食器にカラカラと入れてあげればおしまいだけど、
手作りご飯は作るための時間が必要です。

お肉は一度に大量購入して冷凍しておくので、与える前に解凍しないといけません。

うちは自然解凍なので解凍されるまで半日はかかるんだけど、それを忘れると
犬たちのメインディッシュがなくなることになります。

 

野菜も、カボチャやニンジンなどは消化しにくいので、細かくしたりミキサーにかけたり、
火を通してあげる必要があります。

ナス科の野菜も同じように加熱する必要があります。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

疲れている時や朝の時間のない時などはとても大変です。

 

なので、休みの日にまとめて大量に作ってストックしておくというのがおすすめです。

 

はじめは大変だったけど、慣れてくれば色々と自分で工夫できるようになってきました。

 

 

手作り食を始めるのに特別な知識は必要ない

犬の手作りご飯って聞くと、どうしても必要な栄養や、カロリーや、食材の栄養価など、
知識が必要だって思ってる人が多いです。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

真面目な人は特にそうですね。

 

でも、特別な知識っていうのは特に必要ないんです。
…って、学生時代にならったわたしが言っても説得力ないかもしれませんが…

 

でもよく考えてみて下さい。

 

あなたは子どものころから、お母さんの手作りご飯を食べて育ちましたよね?
もしくはお父さんとか。

 

お母さん、お父さんは食の専門家ですか?

 

違いますよね。

 

彩りや栄養バランスを考えて作ってはくれているだろうけど、特別な知識はないはずです。

 

専門家ではないお母さん、お父さんの料理を食べて、あなたは無事に大きくなりましたよね?

 

犬も同じです。

 

確かに人間の食事と内容は違います。

でも犬はもともと人間の食べ残しを食べて生き残ってきたので、人間が食べるものならたいていのものは
食べても構わないという説もあります。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

人間に食べ物の好き嫌いがあったから犬たちはそれを食べることで生き残れた、なんて話もありますね。

 

わたしはよくカボチャの煮つけや鍋の野菜の残り(味付けなし)を犬たちのご飯として与えていますけど、
今までに問題が起きたことはないです。

 

手作りご飯を始めて、それを楽しめるようになってくれば、知識というのは自然と身についてくるものです。

手作りご飯を始めるために必要以上に身構えたりしないで、まずは気軽に、冷蔵庫にある食材から与えてみて下さい。

 

それまでフードしか食べたことのない愛犬の、あなたの手作りご飯を食べた時の嬉しそうで幸せそうな顔は、きっとやみつきになりますよ。

【手作りご飯に使える食材の栄養、特徴をまとめました!】
【完全保存版】犬の手作りご飯に使える食材の栄養と特徴

 

 

オススメの書籍

それでもどうしても知識が欲しい!という人にオススメの2冊の本がこれです。

 

まずはコチラ。


学生時代、手作りご飯の授業の教科書になってた本で、授業の講師をしてくれた人の書籍です。

今多くある「レシピ本」ではなく、初歩的な犬が食べてはいけないものの紹介から、犬に必要な栄養や食材、
食材一つ一つに含まれる栄養や調理のしかたまで、細かくわかりやすく書いてあります。

また、子犬、成犬、老犬とステージごとの手作りご飯の注意点も書いてあるので、
犬の生涯にわたって役立てることができる本です。

この先生は「生食」推進派の人で、基本加熱はしない手作りご飯なので、調理の時間が少なくて楽です。
切って、食器に盛るだけ。

一週間分のレシピの例も載っているので、はじめのうちはこれを参考にしながら献立を考えることもできます。

犬だけではなく、猫の手作りご飯についても書かれているので、猫の手作りご飯を始めようって人にもオススメです。

わたしが犬の手作りご飯関連で学んだ本は基本的にこれだけです。

これだけで知りたいことは全部わかりました。

手作りご飯の本はたくさん出ているので、どれを読めばいいかわからないという人にはこれを読んでみることをおすすめします。

 

 

次はこれ。


獣医師の須崎恭彦先生監修の、とってもわかりやすい簡単レシピ本。

手作りご飯を始めようかなと思っている飼い主さんや、初心者の飼い主さんにはぜひ読んでもらいたい本です。

まずレシピがとっても簡単です。

41のレシピのほとんどが具材を切ったら全部一緒に炊く、煮る、傷めるのどれかをすればいいだけ。

健康トラブル別にレシピが紹介されているし、栄養計算ソフトで計算してみても、
栄養バランスはバッチリでした。

特に3大栄養素にはよく配慮されてるな~って感じます。

炭水化物を使ってるレシピが多くて、その多くが理想的な3大栄養素の割合に近いものでした。

何より、手作りご飯の基礎をわかりやすく理解できます。

栄養バランスについてわかりやすい説明と可愛いイラストで学ぶことができるんです。

「始まり」が簡単っていうのはすごく大事なことです。

「適当に」がコンセプトのところもいいです。

【須崎恭彦先生監修のレシピ本を詳しく紹介!】

記事準備中

 

ぜひ、簡単レシピで「適当手作りご飯」を始めてみて下さい。

 

 

▼最後まで読んで下さりありがとうございます(*^-^*)
お帰りのついでにポチッと応援お願いします!
にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ
にほんブログ村

ブログ村読者登録をしていただくと、
更新通知が届きます♪
よろしければぜひ登録お願いします!

↓ ↓ ↓

まったりどっぐDIARY - にほんブログ村

▽SNSフォローよろしくお願いします!

Twitterでは制作した漫画をいち早くアップしています↓

Instagramではのんちゃんとるーこの日常の写真をアップしています↓

▽ココナラに出品中です!
最短1日!かわいい愛犬の顔だけイラスト描きます SNSやブログをやっている愛犬家のあなたへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました