ホワイトな職場だったのにメンタルやられた理由|わたしの実体験




働き方

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先日、わたしが退職した当時、実はけっこうメンタルやられてたっぽいってお話をしました。

【その時の記事】
退職から半年、実はヤバイ状態だった当時を振り返る

 

世間的な物差しで見ると、わたしが働いてた職場は限りなくホワイト企業だと思うんです。

年間休日は137日、それに毎年付与される有給休暇を使えばもっと休めることになります。
定時になれば遅番の人たちが「帰って~」って言って帰してくれるし、昼休みだってしっかり1時間とれる。
給料だって限りなく最低賃金に近かったけど、働いた分だけちゃんともらえる。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

「こんな待遇でなにが不満なの?」って言われちゃうかもしれないくらいのホワイト待遇だったと思います。

 

それなのに!
3年働いて、メンタル崩しちゃったんですよね。

 

「ブラック企業 体験談」とかで検索すると、もっと過酷で壮絶な状況で働いてる人がたくさんいることがわかる今の日本。
完全週休2日、場合によっては週4日休みがあることもありました。
残業もほぼほぼない、どう見てもホワイトな職場に勤めてて、自分があんな状態になってしまったことが本当にショックでした。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

自分メンタル弱すぎない・・・?

 

って落ち込んでたんだけど、調べてみると、同じようにホワイトと思われる企業で働いてて、
メンタル崩しちゃったって人、そんなに少なくないんですよね。

そこで今回は、ホワイト職場で働いてて、なぜわたしがメンタルをやられてしまったのかってことをお話します。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

そもそもあの職場でうつやメンタル不調で辞めたり異動したりしたのはわたしだけじゃなかったので、
ホワイトな職場ってこととメンタルはあまり関係ないのかなとも思うんだけどね。

 

 

ホワイト企業の定義は?

まず、ホワイト企業の定義ってなんでしょうか?
まずはそこからハッキリさせないと、わたしがいた職場が本当にホワイトだったのかわかんないですよね!

ここでは、ホワイト企業=ブラック企業の条件としてよく挙げられるものに当てはまらない企業、ってことでお話していきます。

以下の項目が、ネットで調べて出てくるブラック企業の条件を、そのまま反対にしたホワイト企業の条件(仮)です。

 

  • 年間休日110日以上
  • 長時間労働が行われていない
  • 残業代がきちんと支払われる
  • 毎年昇給がある
  • 離職率が低い
  • パワハラ・セクハラがない

 

まず、うちの職場はパワハラ・セクハラが全くないわけではなかったです。
特にパワハラについては、例の女性職員を筆頭に、男性職員さんでもパワハラする人はいたし、
それが原因で辞めていく臨時職員さんは多かったです。

離職率についても、臨時職員さんだけでいうなら、わたしと同じ年に入った5人の内、2人は1年たたずに辞めました。
職員さんの中にも、辞めるのではなく、異動という形で市役所に戻って行く人も多かったです。
そう考えると離職率もけっこう高いのかな?

昇給については、わたしは臨時職員だったので無関係。

残業代は、残業じたいほとんどなかったんだけど、時々、2、3時間残業した分は支払われたことはなかったな。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

うーん、ホワイトなのか?こうしてみるとだんだんブラックだったんじゃなかって気がしてきた。
ホワイトな職場だったのにっていう、最初の考え方がまず間違ってたのかもしれない!

 

ただ労働条件については転職サイトでもなかなか見られないほど良かったんですよね。

 

 

わたしの労働環境

  • 年間休日137日(毎月19日しか出勤できないことになってた。ナゾ)
  • 有給休暇年20日(もともとの休日が多いのでほとんど使用せず。退職時に使える分は一気に使った)
  • 勤務時間は8時30分~22時までの間で7時間45分
  • 残業ほぼなし(あっても15分くらい)
  • 給料は低い(まあもともと働く日数が少ないからね・・・)
  • 飲み会は歓迎会と忘年会のみ。自由参加。
  • 雇用形態が変わるまで臨時職員が満期前に解雇になることはなかった
  • 窓口での接客、デスクワーク
  • 駅から徒歩10分ほど
  • 臨時職員さんはみんないい人たちだった

 

ほんとに給料は「は?」ってくらい低かったです。
ギリ最低賃金よりちょい上かなって感じ。びっくりした。

 

残業はほとんどない仕事でした。
朝8時半に来る早番の人が2人、その後10過ぎに来る中番の人が1人、13時過ぎに来る遅番の人が1人の
計5人で毎日回してたんだけど、仕事内容はみんな同じだし、定時になれば後の人に仕事を引き継いで帰ることができました。

時々、面倒なお客さんの対応が長引いたりすると、15分から1時間くらい残業することはあったけど、
さっきも言った通りその分の残業代が払われたことは一度もないです。
まあめったにないことだからね。

 

そして何より、休日がめっちゃ多かったんですよね。年間137日とか。調べたらなかなかそういう条件の求人はなかったです。
有給休暇も別にちゃんともらえてたんだけど、ほとんど使用しませんでした。
使うようにって上から指示があった時だけ、もともと多い休みになんとかねじこんで消化してましたね。
有休はほとんど、退職する時になんとか使い果たしました。それでもまだ残ってたみたいだけど。

 

わたしは臨時職員として働いてたんだけど、同じ臨時さんたちはみんないい人たちでした。
年上の人たちが多かったんだけど、すごい話しやすいし、だけど上手い距離感を保っている人たちで。
正規の職員さんには嫌いな人も多かったけど、臨時仲間の人たちはすごく好きでした。

 

 

ホワイトなのに辛かった理由

完全なるホワイトではなかったことがわかったけど、ブラックでもない気がするわたしの元職場。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

なんで辛いって感じて、メンタルやられてしまったんだろう?

 

この辺を考えておくと、もし後々再就職した時に再防止になる気がします。

 

仕事が1ミリも楽しくない。むしろ苦痛

まずはこれだよね。
そもそも仕事自体が全然楽しくない。苦痛。

 

この職場に就職した当時、わたしは仕事を「お金を得る手段」としてしか見てませんでした。
だから就職してから一度たりとも、仕事に対してやりがいだの楽しさだのいうものを感じることがありませんでした。

仕事内容は窓口での接客がメインです。
チケット売ったり、貸しスタジオの予約を受けたり、変な客の対応だったり、クレームの対応だったり…
市の施設だったせいか、変な言いがかりつけてくる客や、クレーマーがほんと多かったんですよね。
マジで死ねよ、って思いながら接客してましたよ。ああいうやつはほんと、帰ってからスタッフ一同に割とマジで呪われてることを自覚してほしい。

そもそも人と接するのが苦手なわたしに、接客はきつかったのかなと思います。

 

でも人によってこの辛さは変わると思います。

例えばうちの妹は飲食業で、週に1回しか休みがない状態で働いてます。
わたしなら週に1日しか休めないって時点でマジ無理。
サービス業だから、お盆、正月、GWは返上で働かないといけないし、その期間は週1の休みすらないことがあります。
去年のGWは12連勤とか言ってましたね。すごいよね。

でも妹は自分の仕事と職場が大好きで、喜んで働きに出かけてるんです。
そういう仕事が苦じゃないってほんと、すごいな~って思うんですよね。

もうここら辺は個人の資質によるんでしょうね。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

この辺を克服しない限り、再就職してもまた同じことになる気がするなあ。。。

 

ホワイト企業だろうと人間関係は辛い

ホワイト企業だろうとなんだろうと、人間がいる場所で働けば避けようがない人間関係というもの。

わたしはこれが一番ストレスでした。
職員さんには男性が多かったけど、臨時さんには女性が多かったんですよね。

だからどうしても、一緒にお昼食べてれば、噂話とか悪口とかが始まるんです。
わたしはそういうのが好きじゃない…というか、聞きたくない。

 

いい人たちではあるんです。
ただそういう、なんていうのか、女性なら当たり前の部分はしっかり持ってる人たちでもありました。

しかも、普段仲良くしてる人たちのことを悪く言うんですよね。

●●さんって仕事できないわよねー。笑
○○さんの息子さん、浮気してるらしいのよー。笑

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

そんな話聞きたい人がどこにおんねん!!!涙

 

辛いとはいえみんな先輩だったし、強くは出られなかった・・・
わたしのいないところでは今悪口言ってる人とわたしの悪口で盛り上がってるんだろうなあっていうのが想像できましたよね。
あれ、よく考えれば「いい人たち」ではなかったのかも。

悪口を聞かされるのは、同じ早番になった人とお昼を食べる時くらいなので、まだ我慢できたけど。
それでもランチタイムは憂鬱でした。

 

もちろん、勤務中もストレスは山盛り。

同じ臨時さんで一番嫌だったのが、元レディースっぽい先輩。
一見するととてもきれいでスタイルもいい、いわゆる美魔女っぽい人なんだけど、気が強くて性格もきつく、
何より面倒なのが母性本能がやたら強いこと。

なんか、わたしが娘と同い年だからって、すごい世話を焼こうとしてくるんですよね。
服装や所作の一つ一つに、いちいち口を出してくる。果てには性格にまで口を出してくる。

「スニーカーじゃなくてハイヒール履けばいいのに」
「パンツばかりじゃなくてスカートもはいたら?」
「人に物を渡す時は両手のほうがいいよ」
「そんなサバサバした性格じゃ男性にモテないよ」

 

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

余計なお世話じゃぁあああ~~~~~!!!

 

そんなに母性本能持て余してるんならもう一人子ども産めや!!!
わたしはあんたの娘じゃない!!!

周りからはアドバイスされてる・してるって風にしか見えてないんだろうけど、
もうわたしはほんとやだった。
それでいて機嫌が悪いと話しかけても無視するし・・・
この人にはだいぶ神経削られましたよね。

 

そして職場で何より嫌いだったのが、この前の記事でもお話した書類を投げつけてくる女性職員。
市役所のほうで何か問題起こして(パワハラしたってもっぱらの噂だった)、こっちに飛ばされてきたとかって人で、
気分のムラがひどくて機嫌が悪いと話しかけても無視、もしくはキレる。機嫌がいいとこっちの都合なんておかまいなしで話しかけてくる。
でもだいたい機嫌が悪くて、書類を渡す時は投げつけるがデフォ。量が多いと机にたたきつける。

書類の山が突然、「バンッ!」て叩きつけられる音は怖くて仕方なかったです。
なんでそんな怒ってんの?いつも何にそんな怒ってんの?って思ってたんだけど、もしかして本人は怒ってるとかじゃなくてあれが普通だったのかも。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

この女性職員がですね、小学生から中学生の時にかけてわたしをいじめてた主犯の女にそっくりで、
顔を見るたびにその当時のことを思い出してすごくつらかったです。

 

【いじめられてた話はコチラ】
「辛かったら逃げてもいい」わたしがいじめられてた頃の話

 

 

仕事の辛さは人それぞれ!辛いもんは辛いでいい!

これまでの内容を読んで、こいつそんな好待遇で何甘えたこといってんだ!こっちはもっと辛い職場でがんばってんだ!ふざけんな!
って思われた方はたくさんいると思います。

同じように、ホワイト企業で働いてて辛いって方で、周りから「もっと辛い人もいるんだからがんばらないとダメだよ」
なんて言われて、辛いのを我慢してがんばりつづけている人もいるかと思います。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

だけど、何が辛いか、なんて人それぞれです。
何がストレスか、ストレスの許容量も人それぞれなんです。

 

わたしが平然と耐えられることも、他のだれかには辛くて耐えられないってことがたくさんあると思います。

辛いって思うことまで人と比べないでいいんです。
自分が辛いって思ったら、我慢する必要はないんです。

 

 

最後に

今回この記事を書くにあたって、当時の自分の労働条件を見直してみたら、実はホワイトじゃなかったのかなって思いました。

 

瀧沢かいるー
瀧沢かいるー

求人条件的には限りなくホワイトですよね。
特にわたしは休みの日数を重要視するので、その点ではホワイトだと思います。

 

だけど、求人情報からは見えないのが職場の環境です。
求人情報だけでは、その職場にどんな人がいるのかまでは見えないのがやっかいですよね。

精神を病んで辞めた人、異動した人は多かったです。
パワハラをしたとして異動させられてきた人がいるなんて、求人情報からはわからないです。
わたしはもしかしたら、ホワイトの皮をかぶったブラックにいたのかもしれません。

 

 

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